関西の主だったインストラクターたちが、集まりました。
尼崎のベイコム総合体育館の第2会議室に40名弱の人たちが、いろんな思いをもって集まったのです。
インストラクター1人1人、自分たちにできることは何か?みんな手探りで考えていました。
今回のディスカッションは、阪神大震災を経験した関西の指導者たちが、それぞれチャリティなどの活動を通して、義援金活動を行う中で、個々の想いをつなげてネットワークを築くことで、長期的なサポートができればということで開催されました。
2週間前の震災から、いろんな情報が飛び交って翻弄された部分もありますが、まずは自分たちの足元をよく見て、自分の面倒をみることで、落ち着こうよ
ということ。
そして、「できる人が、できるときに、できることをやろうよ」ということ。
フィットネスインストラクターとして、東北の仲間たちを支援しようよということ。
参加者それぞれが、いろんなアイデアを出し合い、真剣に語り合いました。
そして、関西を中心に支援チームが立ち上がりました。
情報の共有化、情報の発信のためのアイデアが出され、
チャリティなどで得られた義援金の行方を明確にしていくこと、
全国に広がる支援の輪とつながっていくことなど・・・
み~~んなで確認したのです。
思いがつながって、大きな力となってフィットネス支援を長期的に続けていきたいと心から思いました。
今日は、みんなあつまってくれてありがとう![]()
少しずつ船を漕ぎ出そうよ~~![]()


