3日目の金曜日、石垣島はようやくお天気が回復。

この日は、3人で竹富島に行こうと決めていたら、以前竹富島に住んでいたくみさんが、急遽合流して私たちを案内してくれることになりました。高速艇に乗って15分。

龍が渡るといわれている竹富島に足を踏み入れて不思議な体験いっぱいしてきましたアップ


なんくるダイアリー  なんくるダイアリー

あかやま丘にあるなごみの塔から見た竹富島の集落です。

赤瓦の上にシーサーがどの家にもあります。

この絵葉書にもなる集落の写真を撮るのに、なごみの塔に登ったはいいけど、かなり怖いガーン

高所恐怖症の私にとっては、決死の覚悟での撮影です。

へっぴり腰の私に岡本さんや高良先生、くみさんが優しくサポートしてくれましたラブラブ

そしてレンタル自転車で島内を探索自転車01

観光客の方があまり訪れることのない「美崎御嶽(ミシャンオン)」というところをくみさんが案内してくれました。誰もが手軽に入れる場所ではなく、鳥居の前で自分の名前とどこから来たかを告げて、ご挨拶をしてから、私たちはその中に招き入れてもらいました。龍が渡ってくる場所ということで、御嶽は何とも言えない空気が、スピリチュアルな気が私たちを取り巻いていました。

岡本さんが、「わぁ~~」と涙を流し、気がついたら私も涙がすっと流れて・・・

御嶽の前にいた4人が浄化されていく瞬間でした。空を見上げると雲が、光が、雨が独特の動きをして幻想的な空間にいるようです。

龍が私たちの頭上で、ぐるぐる動いている不思議な感覚・・・

くみさんのスピリチュアルな解説を聞きながら、私たちはただ言葉にもならない感動を覚えていました。

大事な体験だったので、神様の御前ということもあり写真は撮りませんでした。(ゴメンナサイ)それくらい素敵な体験だったのです。


龍の神様にご挨拶をして、竹富島の素敵な浜辺めぐりが始まりました。

刻々と変わるお天気なのに、私たち4人が行くところ行くところ、幻想的な景色が広がっていくのです。

まるで、ずっと龍神様が一緒についてきているように・・・

最初に西桟橋


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次にコンドイ浜


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次はカイジ浜(星砂で有名)


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最後にアイヤル浜


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幻想的な空と海のコラボです。


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くみさんが、海loveの取り組み、海岸を美しくするためのゴミ拾いの活動を優しく語ってくださいました。

「ごみは捨てるものではなく、拾うものラブラブ」私たちは、竹富島を自転車で走らせながら、海岸のごみを拾い、自転車の前かごにごみを乗っけて・・・きりがない、拾っても拾っても漂着してくるごみ、でも拾い続けるしか海岸は美しくならない。子供たちに素敵な自然を残していくために・・・大人の人への啓蒙が大切。「ごみを捨てない!」ということを・・・素敵なお話でした。

来年、きっと私は何かをすることになりそうです。

そのために竹富島に呼ばれた気がするから・・・


竹富島のおまけフォトカメラ


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郵便局の懐かしいポスト。その郵便局の屋根の上のシーサー

こうして、4時間ほどの竹富島の旅を終えました・・・

というか、始まりのような気もしていますが・・・