昨日のアレクサンダーテクニーク(AT)コースでSarahさんが、バランスについていろいろとアイデアをくださいました。
早速、今日の朝のヨガのレッスンで試してみることに・・・
「バランスを取る!」と言われると、身体を固めてしまう方が結構います。「ちゃんと止まらないと・・・」って思う人もいます。3年前のドイツで学んだNOWOバランスでも言われていましたが、バランスを取ることは「揺らぎがあること」
繊細な揺らぎの中から、バランスが自然と取れてきます。自分自身が静かで穏やかで、心地よい状態です。
朝9:20からのヨガのクラスは、高齢者もかなり多いので、あまり片足立ちのポーズはしないのですが、今日はチャレンジしてみました
。
「身体が揺れることを許すこと」「身体の揺らぎを楽しんで受け入れること」そんな言葉を投げかけてみたら・・・
不思議不思議
多くの人がいつもより片足で立つ「立木のポーズ」ができているではありませんか?![]()
残念ながらあげていた脚が床に落ちてしまった方は、慌ててしまって再度ポーズにチャレンジするのですが、なかなかうまくいきません。
自分が静かになる時間が必要でした。「抑制」をすることが必要でした。
グループレッスンの性でしょうか?
数人の方々の緊張した立木のポーズをさり気にやり過ごした私。限られた時間の中で、1つのポーズにこだわりすぎるのも???
そんな課題を、今日のATコースでSarahさんに投げかけてみました。
ヨガは、身体のチャレンジを通して、精神を統一させ、安定させていきます。
次回は、そこのあたりを導きたいと思います。
今日もSarahさんは言ってくれました。
ATは、たくさんの自由と選択を手に入れることができる!
そのために観察をして、待ってみる。。。
私は、もっと許すことを受け入れたいと思ったなぁ~