50代の私のテーマは、どうも「脳」に行きつくようです。

「メンタル」「マインド」「こころ」「ブレイン」・・・すべて頭の中にある脳の機能を考えていくことになりそうです。

今、学んでいるアレクサンダーテクニックもそうです。

昨日の、ピラティス&ウォーキングのクラスを見ていても、体にアプローチしてさまざまなバーバルコメントをいうより、マインドに働きかけたほうが、いとも容易くみんなの歩き方が変わっていきます走る人


以前、エアロビクスの養成コースをやっていたときに、私自身がまだ若く勢いのみで指導していた時は、「もっと○○して!」とか「××はこうよ!」なんてかなり外側の形にばかりとらわれて、きびしい指導をしていたと思います。当時のコース生は、きっと精神力だけはピカイチひらめき電球のインストラクターになったはずです。

でも年月が経って、自分もいろいろと学んでいくにしたがって、如何に相手の心に届き、相手の意識に働きかけることが大事なのか・・・昔の自分を恥ずかしく思いますぽっ


アクアダンスにおいても、お客様に求めていたことは、水の抵抗や浮力を使って・・・手はこのように、脚はこのように・・・と求めていた頃もありましたダウン


最近の私のアクアあせるは、まず自分がデッキで指導することを楽しんで音譜、参加者が真似したくなるように動きの表現力を高めてラブラブ、素直に水を感じてもらえるようなプログラミングに終始しています。

先日、基本動作に忠実にやっていたら、いつものように「声も出したかった~!」と感想をいただいて、自分が何を伝えたいかというより、お客様が何をしていきたいかというニーズを引き出すこと、気づいてもらうこと大切だなぁ~って・・・改めて思いました。

お客様は、アクアの動きを楽しみたいわけではなく、動きを通しての心地よさや、プログラミングを通しての達成感や何よりもインストラクターとともに共有している時間と空間を楽しみたいのだと・・・

痩せたり、元気になったり、楽になったり・・・は、その結果ですよねクラッカー


そんな思いを込めて、

今秋は、

京都ウエルネスセッション でアクアの講座が満載ビックリマーク

JAFAフォーラム でも3時間たっぷりの講座が充実ビックリマーク

ミズノフィットネスホットライン でもさまざまな講座がもりだくさんビックリマーク


水陸関係なくどの講座でも、エクササイズの指導につなげるための「脳」へのアプローチ。

「意識」への働きかけのヒントをお伝えしたいと思いますアップ

インストラクターがその気になったら、日本の国民はかなりモチベーション上がって、やる気がどんどん膨らんだら経済情勢もよくなるのでは・・・な~~んてねニコニコチョキ