なんくるダイアリー-りんどう


年齢を重ねるごとに家族や親族への思いは深くなります。

今年のお盆に40年ぶりくらいにあった従兄がいましたが、今日は、栃木の叔父と叔母、従弟の家族6人で訪ねてきてくれました。いとこの宏くんは、34歳になりますが、もう25年ぶりくらいの再会になると思います。小学校くらいの時の記憶しかありません叫び


栃木の叔父と叔母は、私が20歳で東京に出た時、1人暮らしを始めて2週間くらいで誕生日を迎えた時に、あまりの淋しさにホームシックにかかりかけて、叔父を訪ねて気持ちがとっても楽になったことがあります。まだ、アパートにカーテンもなくて、叔母がカーテンを買ってくれましたしょぼん

叔母は看護師をしていましたが、ようやく定年を迎え、時間ができたことで、母の7回忌の今年、お参りもかねて訪ねてくれたのです。

明るい素っ頓狂な叔父には、母の通夜のときにも励ましてもらったことがあります。

面白い叔父ですが、いつも優しく気遣ってくれるのです。久々の宏君と奥様のよしみさん、二人の子供たちは、本当に素直でとっても人懐っこいラブラブ

宏君は、介護関係の仕事をしていることもあって、すご~く身近に感じます。

いろんな話をしながら、お墓に案内をして、スタジオも見てもらって、最後にいつもお世話になっている工務店を経営している従弟の了ちゃんの事務所まで案内して、今日は、久々に楽しかったぁ~音譜

来年くらいに、いとこ会をしようと大いに盛り上がったのでした。

やはり、親戚は多いほうがいい。家族も多いほうがいいねラブラブ

きっと、母が呼び寄せたのだと思います。

だってね・・・先週くらいから私の周りにやけに登場するのです・・・ドクロ母が・・・・

来月の7回忌が待ちきれないようですガーン