愛媛県松山に日帰り出張。
毎年、招かれてお伺いするNPO法人えひめ高齢者ヘルスプロモーション研究会の講習会で、「いきいき脳トレ機能改善体操」を3時間行ってきました。
飛行機だと40分ほど、往復でも1時間半もかからない。現地滞在時間、6時間です。
この講習会は、毎回多くの方々が集まります。今回も80名以上の方が集まってくださいました。
リピーターの方も多く、指導者の方より、一般の方、介護関係、福祉関係の方が多い講習会です。
ほんわかした雰囲気と新しい情報や学びに、素直に反応してくださるのが面白い![]()
でも、一昨日のATコースの時にジェレミーが、「いいレッスンができた!いい指導ができた!というときはどんなときか?」「またその判断、基準は何か?」と考えた時のことを思い出しました。
フィットネスのインストラクターたちは、参加者の反応に反応しすぎる![]()
参加者の笑顔や頷きを頼りにしようとする![]()
いい評価を得たいと考える![]()
外付け成績表にとらわれるのです。かくいう私もそんなところがいっぱい。
ジェレミーに言われて「ハッ」と気が付いたこと。
外付け成績表を気にするあまり、自分の協調性を忘れて、相手を「何とかしようとする(doing)」が始まっていたことを・・・
今日の3時間の講習は、自分の面倒を見ることを優先させてみました。
受講生の細やかな反応は気にならなくなって、自分が居心地がよくなっているのが不思議不思議。
終わったあと、多くの方からたくさんのお言葉をいただきました。
スタッフの方からも「みんな、楽しそうだった~
」とお言葉いただきました。
恐るべし、アレクサンダーテクニック![]()
気が付いたら、過換気の症状がずいぶんよくなっています。
今日の「脳トレ」まさしく、自分自身のマインドの使い方、つまり脳の機能の活かし方で身体も心も変わる![]()
そんな実験の結果でした。
愛媛の皆さんと過ごせた素敵な3時間、ありがとうございました
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