今日のアレクサンダー・テクニック(AT)はArmの使い方。
なんくるダイアリー-肩と腕

クラスのスタートは、昔懐かしい「せっせせ~のよいよい」で始まる手遊びから。

「みかんの花咲く丘」をやろうとしたら・・・アレレレ・・・叫び思い出せな~~~い。

みんなでやってみたけど・・・誰も正解を思い出せな~~い。

結局「アルプスいちまんじゃく」にしました。

子供のころ、あんなにやっていたのに・・・「おちゃらか」はできたのに・・・しょぼん

てなことから、腕の使い方をアレクサンダーを応用したのでした。

それにしてもジェレミーにしろ、ATの教師たちは、いつも楽しいドリルを考えてくるのがすごいビックリマーク

フィットネスの研修や講習会は、ちょっと堅苦しいのかもしれません。

みんなが取り組んで夢中になって、集中力が高まって、気がついたら学習の渦の中に入っている。

フランクリンメソッドもそうだったけど、外国の先生のアイデアはおもちゃ箱のようです。

私自身もそんな講習会が大好きで、想像力が掻き立てられて、意欲がどんどん湧いてきて・・・アップ

Studio five 'f'の公開レッスンでもいろいろと試しています。

みんなの目の色が変わっていくのが、いつも面白いニコニコ

今日のATの腕から肩にかけてのボディシンキングは、私の大好きな身体のエリア。

肩甲骨は、特に大好きラブラブ

なぜかっていうと、肩甲骨の動きが好きなのと、肩甲骨と鎖骨のリズムが魅力的なんです音譜

肩甲帯と腕の機能解剖学は、知っていることばかりだったけど、ジェレミーの学びのプロセスに興味をそそられます。

学習は、やっぱり楽しく学ぶこと。体験を通して学ぶこと。そして何よりも興味と好奇心をそそるアプローチを考えることだと思ったひらめき電球

今日も幸せな1日。AT学び始めてよかったぁ~ラブラブ