今年も名古屋をどりに行ってきました。
NOSSとの出会いがあってから、家元や千雅さんのお誘いを受けて、今年で3回目となります。
今年で63回目となる名古屋をどりです。
そして、名古屋開府400年を記念しての公演でした。
ゲストに加藤晴彦さんをお迎えしての公演でしたが、今年もなかなか楽しい内容でした。
何といっても家元がとても元気。私は夜の部を観に行ったのですが、「三十石の夜舟」を一人で踊られました。
この演目は、二世西川鯉三郎の作舞で、名古屋をどり最後の舞台の素踊りでもあったそうです。
家元の細やかな手の捌きに見とれ、小柄な体から出てくるエネルギーであったり、目線や顔の角度の使い方など、言葉があふれ出してきそうな踊りです。
本当にかっこいい
舞台に惚れてしまいます~~![]()
そして、千雅さんの「棒しばり」での次郎冠者での踊りも本領発揮という感じです。
千雅さんは、少し三枚目の役、おどけた踊りやしぐさが、普段の物腰の優しさとのギャップで本当にびっくりします![]()
何よりも両手を棒に縛られての踊りは本当にすごい![]()
めちゃめちゃ楽しい演目でした。
最後は、おどりヴァリエテの「マダム・ゑれくとりつく」という踊りあり、芝居あり、コメディありのヴァラエティ舞台でした。ここに、加藤晴彦さんが出ているのですが、単純に「かっこいい
かわゆい~~
」
そして、雅子さんの踊りの圧倒的な迫力。空気を凛とさせるものがあります。
同い年でありながら、普段の気さくな人柄を知っているだけに、舞台の踊りはまさしく「プロ
」を感じさせます。
たっぷり楽しめる内容に大いに満足です。
終わった後、加藤晴彦さんと握手しようと思っていたのに、ごあいさつや打ち合わせに気を取られて機会を逸しました
残念![]()
でも、千雅さんの夏目漱石のような舞台姿をちゃっかり写真撮影してきました。
千雅さんの奥さまは、「宍戸錠みたいでしょう?」だって・・・![]()
アハハハ・・・私は何も言えません。
名古屋をどりは、9月13日まで中日劇場で行われています。
今からでも間に合います。ぜひ、ご覧になってくださいね![]()
上記から申し込めます。

