終戦記念日の今日、一段と残暑が厳しいショック!

65年前の今日という日も暑かったんだろうなぁ~

65年の歳月が経っても、毎年繰り返されるこの暑さは、変わらない。いや、年々変な暑さに変わっている。

世の中に変わっていくものと変わらないものがあるとするなら・・・それはいったい何だろう?

時間と空間のスパイラルの中では、同じこと、同じものはあり得ないわけだけど・・・

漠然としてつかみどころないけれど、「日本人の心」は、時空を超えて同じであってほしい・・・なんてね。

かくいう私も「日本人の心」を取り戻すのは、忙しい生活の中でのほんの一瞬流れ星


一昨日お参りに行った伯父がくれた家系図を見ていると、父方の一番上の伯父は、24歳で亡くなっている。それも終戦記念日の翌日に・・・戦争の犠牲者でもある伯父。銃弾に倒れた伯父です。

この世で会うことのなかった伯父です。生きていたら90歳近くになるはず。

そういえば、私の父も生きていたら80歳になるはず・・・


先日聞いた話では、亡くなった人の魂は、20~30年経って、また新しい身体に生命として宿るそうな・・・

ということは、伯父の魂は、いま40代くらいの人に、父の魂は今子供のはず・・・

不思議、不思議・・・この世の中のどこかで息づいている。


な~~んてことを考えるお盆でしたが、今日は精霊流しの日風の精霊 なんくるダイアリー-精霊流し



体調を崩した弟夫婦に変わって、姪っ子を連れて娘とともに父と母を見送ってきました。


母は、二人の孫をこよなく愛していたので、今日はきっと喜んでいるはずです。


姪っ子と娘が線香をあげて、手を合わせている姿が、何とも言えずいろんなことを考えさせた今日の私でした。