お盆休みに入ってもフィットネスクラブには、お客様がいっぱいです。
みなさん、一生懸命汗を流している姿は素晴らしい![]()
身体を動かす場所、人が集まる場所っていうのは、やはり活気がみなぎっています。
私もレッスンはないものの、パーソナルセッションを2本行いながら、少し自分に時間的な余裕があるせいか、いつも以上にお客様との会話が、おもしろかったぁ~![]()
クラブから和歌山市内まで1時間ほど。
昨年の暮れに亡くなって、家族葬でお葬式を済ませたためにお参りに行けなかった伯父の初盆のお参りに行ってきました。
伯父は、私の父の兄にあたる方ですが、2年前に祖父のお参りに行ったときは、まだまだ元気で、いろんな話をする中で、その後家系図を送ってくれたのでした。
年齢を重ねるほどに、「自分が何者であるか?」「自分っていったいなん何なんだろう?」と考えた時に、家族、親族の中にいろんなものを重ね合わせます。
今日は、40年ぶりに従兄のTさんとも顔を合わせ、亡くなった伯父の面影がTさんに息づいていることや、40年の歳月の中で何もお互いの人生を語り合うわけではないのに、空間と時間を共にすることに安らぎを見出してしまう・・・親族って不思議です。
私の7歳年上のTさんの記憶は、40年前の中学生か、高校生の学生服を着た姿だけが、記憶の淵からよみがえってきました。しばらく話をしていると、祖母が亡くなったお葬式での光景もよみがえってきて・・・次に祖父のお葬式もよみがえってきて・・・やはりお盆ってそういうことが大切なんだ~と思いました。
「自分が何であるか?」ということは、「自分のご先祖様や親族のことを思い出す」ということ。その親族とのつながりがあって、今自分が自分であるということ。
そんなことを思いながら娘と二人で家に戻ってくると、今日は弟と姪っ子も久々に我が家に遊びに来てくれました
これも父や母が呼び寄せたのでしょうか?
お盆らしい血のつながりを感じた1日でした。
私が私であることに感謝![]()
