ドイツ&スイス研修の最終日は、ライフキネティック(LK)の体験です。
考案されたルッツ氏より直接、解説と体験実演をしていただきました。
ルッツ氏と通訳をしてくださった西川氏
ボールを使った視覚トレーニング,ハンドコンパスといわれる手遊び、パラレルボール、ライン跳び、クロス運動、ボールダンスさまざまなコーディネーションエクササイズにチャレンジ。
そして、脳の機能やメカニズムにも・・・
みんな子どもに戻ったように楽しんでいました。
ラインを跳びながらいろんなことをするのですが、これがまた難しい![]()
かくいう私も結構、必死になって取り組んで、夢中になって・・・![]()
できないほうが、脳のシナプスはネットワークを広げるらしい。
できるまでの過程が、楽しく&面白いのでドーパミンの分泌も促進されるらしい。
学習は、変化からであって繰り返すことではない。
気がつけばかなりの脳疲労。
糖分をほしがるし、眠いし・・・身体もぐったりでした。
これからのフィットネス、特に機能改善の領域に取り入れたい内容ばかり。
何だかワクワクしてきました![]()
パソコンに分析された内容が映し出されます。
私は、左右のバランスは問題なし。軸もぶれていないとのこと。
ただし、左目の老眼が問題とのことでした。やっぱりね。
視覚(ビジョン)トレーニングをすると、老眼を遅らせることもできるようです。
パソコンばかり見ていたらダメですね。



