なんくるダイアリー-折り紙
今日のアレクサンダーテクニック(AT)コースは、折り紙を折ることからスタート。


折り紙を折りながら気づいたこと。

・最初は、何を折ろうかな?

 楽しそうなものがいいなぁ~なんて考えて・・・


・いざ、折り紙を手にすると「えーっと、どうやって折るんだっけ?」


・折り始めると、手がどんどん勝手に動き出して、やがて作ってい

ることに夢中になって、いろんなアイデアわ沸いてきて・・・


・最初に作ったのが、奴さん。そして脚も作ってあげたくて袴を作成。バランス的に頭もほしくって、兜を作成。


・どんどん楽しくなって奴さんが遊べるように、風船や籠や傘を作っていった。


私は、夢中になればなるほど、子どものように目がらんらんとしてきて目、唾液がいっぱい沸いてきて、一人でにこにこ笑い出してニコニコ・・・無邪気になっていくのがよくわかったぁ~にひひ


考えてみると、子どものころ引っ込み思案だった私は、一人で遊べる遊びが得意だった。

折り紙に、1人綾取り、お手玉、リリアン、着せ替え人形、絵本作り・・・

どれも手先を使うものばかり・・・記憶は薄れていても手が覚えている。不思議不思議叫び

小学生の後半になると、日記や詩、俳句をやたら作っていた。

数年前に母が亡くなったときに、実家から出てきた私の小学校から中学時代の日記。

こっ恥ずかしい日記。今とは、違って自分の気持ちを話すことではなく、書くことで満たしていた気がする。


ATの勉強を始めて、奥の深さと一言では言えない難しさに戸惑いながらも、いつもこれをどのように伝えればみんながATを楽しく自分に取り入れられるのだろうかと考えている。

つくずく、自分の職業の性を感じているガーン


自分のアクティビティも楽しいが、他の人のアクティビティを観ていることがすごく勉強になる。

その中で、教えることなどまだまだずっと先なのに、「こんなアプローチでは、ダメなのかな?」「こういう実験は面白いかも?」と勝手に想像してしまう。

最近、少し眠気が吹っ飛んでDASH!、1日の講習がどんどん短く感じられるようになってきた。


昨日と今日のアクティビティのおかげで、夜の公開レッスン「ジャイロキネシス&朗読会」は、なかなか興味深く面白かったなぁ~ATを学ぶことによって、いろんなアイデアが出てくるのが不思議不思議叫び

2010年は、本当に苗を育てる年のよう・・・収穫する喜びの前に、1つ1つ育てている面倒くささがなかなか楽しい音譜

50歳の今年は、いろんな意味で私に成長と変化をもたらしてくれます。