3夜連続のフジテレビ開局50周年記念番組の「我が家の歴史」にどっぷりはまってブログ更新がこんな時間に・・・ガーン

懐かしい昭和の時代がプンプン匂ってくるドラマです。

昭和2年から39年までを描いているということですから、私の記憶とはあまり一致しませんが、それでも懐かしい足付きのテレビや卓袱台、運動会のパン食い競争なんて~~

「きゃぁ~~~ラブラブ!」って感じで懐かしんでしまいました。

昭和39年の東京オリンピックの記憶は、ぼんやりながらあります。

その前の年に弟が生まれて、父親のスクーターの後ろに乗せられて、病院に駆けつけて、小さなベッドに弟が寝かされていたのがぼんやりながらも記憶に残っています。

我が家は、当時小さな家でしたが、台所は土間だったし、かまどがあったし、お風呂は五右衛門風呂でした。

父が、家の外にある柿の木に手作りのブランコを作ってくれていて、それに乗って遊んでいたことも覚えています。

洗濯機は、脱水機なるものはなく、ローラーの間をタオルやシャツがペッタンコになって出てくるのが面白くて、よくお手伝いをしていました。

私の子ども時代は、結構内向的で、口数の少ない子どもでした。今とはずいぶん違いますにひひ

本が大好きで、虫が大好きで、よく青虫を手の甲に這わせては楽しんでいました・・・(変・変・変・・・ガーン

内気なくせに、石垣で蛇を見つけてはシッポをつかみ振り回していました(変・変・変・・・ガーン

家の周りが自然いっぱいで、いつも花や草や虫や・・・とにかく自然とともに成長したという感じです。

それからはや45年以上~~

私も歴史を語れるようになってきたかなぁ~


人は、1冊は小説を書けるとテレビの中でも言ってましたね。

私も「自分史」という小説1冊は、きっと書けるのでしょうね鉛筆


いつかそんな日が来るといいかな?