今日、叔母からの葉書が届きました。

亡くなった父の妹にあたる叔母です。

先日、「おはよう朝日です」に出たこともあるかと思いますが、懐かしい叔母からの便りでした。

私のブログを見つけて読んでくれたようです。

書かれてある文章を読みながら、胸が熱くなりました。

私の両親は、2人ともすでに亡くなっており、そのせいか親戚付き合いも昔に比べると薄くなってきています。

それなのに・・・

「時枝姉さんが(母のこと)居られたらどんなにか喜んだ事と・・・」

亡くなった母のことを思い、遠くはなれた姪のことや甥である弟のことを気遣ってくれる叔母の優しさに、胸がキュンとしてしまいました。

今年の夏、2年前の夏のように、車を走らせて叔母の元に会いに行こうかと思います。


先日は、母の兄に当たる伯父からも、獲れたてのみかんと八朔が届きました。

やはり伯父にも会いに行こうと思います。


いろんな人に見守られていると思います。

亡くなった母と父のおかげで、今ここにこうしている私です。