私の大切な教え子であり、妹であり、右腕でもあったミッチーへ
昨年の12月31日に貴女は、そっとこの世を旅立ったのですね。
愛する家族、子どもに見守られて・・・
その知らせを今日受け取った私は、ただ膝がガクガクして何が起こったのか、瞬時には理解できず・・・
気がついたら、あなたの家に車を走らせていました。
貴女は、すでに小さな遺骨となって、そしてどこまでもやさしく、遠くに微笑むような笑顔で写真の中に納まっていました。
昨年の夏に久々に、ゆっくりとお茶をしながらいろんな話をしましたね。
「先生と話していると元気が出てくる!」と笑顔で言ってくれたあなたの顔が忘れられません。
病気と闘って、苦しいのも我慢して、子どものことばかりをいつも思って・・・
つらすぎます。悲しすぎます。むごすぎます。
だって、貴女はまだ44歳。若すぎます。
どれほど心残りだったことでしょう。
貴女のお家の壁には、私がプレゼントした額が誇らしげに飾られていました。
大切にしてくれていたことがよくわかります。
ありがとう!
もっといっぱい貴女の話を聞いてあげればよかった・・・
もっといっぱい貴女の気持ちを感じてあげればよかった・・・
もっともっといっぱい貴女と一緒に生きたかった・・・
今日、貴女は私を呼んでくれたのですね。
私に何か伝えたかったんですね。
貴女の想いを、今感じています。
ミッチー、
みんなに会いたいよね。
みんなと話をしたいよね。
みんなと笑いたいよね。
1月17日(日)みんなと会いましょう!
12月31日大谷美知子さんが亡くなられました。
44歳の若さでした。
彼女を偲んで、1月17日(日)夕刻よりお別れ会を催します。
主催:尾陰由美子
詳細は、後日ご案内します。
ミッチー、どうぞ安らかに・・・