1月3日(日)朝方曇なれど、徐々に晴晴れ

風も穏やかで登山には最適なお天気です。

さぁ~いよいよ今年の富士登山目指して、足慣らしのために金剛登山を始めました。

ウメちゃんと2人で金剛山登山口まで行くのですが、ナビに頼ったものの何だか怪しい~~ガーン

結局、T川さんのアドバイスとガソリンスタンドのおじさんのアドバイスで登山口に到着ニコニコ

やっぱり、デジタルに頼ってはダメですね。

登山をしようとする人は、自分の目で調べ、情報を聞き、そしてしっかりと体験することだと思いました。

私は、小学校、中学校の耐寒訓練以来ですから35年ぶりくらい、ウメちゃんは、初めての金剛登山です。

それでは、初登山なのでいっぱい写真を嬉しがって撮りましたから、アップします。


なんくるダイアリー-登山開始  なんくるダイアリー-鳥居をくぐって

どうやら、私とウメちゃんは一般の登山ルートではなく、厳しい階段がひたすら千早城址まで続くコースを選んでしたっまたようで、なが~~~い階段を大殿筋バリバリに使いながら登りました。

おかげで、千早城址までの到着は、早かったぁ~~ショック!

富士登山のトレーニングのためには、ちょうどよかったかも・・・ガーン



なんくるダイアリー-千早城址  なんくるダイアリー-千早城址からみた景色  
千早城といえば、楠木正成のお城で有名ですね、鎌倉幕府滅亡のきっかけとなった、100日間の籠城戦は、太平記でも有名です。


 なんくるダイアリー-いざ山頂  なんくるダイアリー-いざ山頂へ

そしていよいよ金剛山頂を目指します。

なんくるダイアリー-続く階段  なんくるダイアリー-階段途中

でもって、またもや階段、階段、また階段・・・はぁ~~~ショック!

なんくるダイアリー-山道途中  なんくるダイアリー-5合目

土を踏みしめて歩くのは、とても心地よいです。

先日買った登山靴もなかないい感じです。

5合目まで登ってきたら、ウルトラマンとバルタン星人がお出迎え目

「人生も山も、苦しさも喜びもあと半分」と書かれていましたビックリマーク

本当に・・・


なんくるダイアリー-地面が凍って  なんくるダイアリー-アイゼンもつけて

5合目を過ぎていくと気温も下がり、地面も凍ってきました。

いよいよアイゼンも登場。

うめちゃんたら、アイゼン車の中に忘れたんだよ~~~叫び

JR(準備と練習)のJ(準備)確認怠らないでねにひひ

なんくるダイアリー-9合目  

9合目に到着したときに、おじさんが「撮ったげるよラブラブ」と言ってくれたので、二人のツーショットはコレだけです。

ウメちゃんの登山レポートは、「鬼梅奮闘記」をご覧ください目


なんくるダイアリー-9.5合目  なんくるダイアリー-女の一生

金剛山頂への登山道の傍らにはお地蔵様がいっぱい。

そしてそこには素敵な言葉がいっぱいラブラブ

それを読みながら登るのも楽しい音譜
1つ紹介します。

『女の一生』

二十代は美しく

三十代は強く

四十代は賢く

五十代は豊に

六十代は健やかに

七十代は和やかに

八十代は愛らしく

そしてそれからは、いぶし銀のように

再び美しく


なんくるダイアリー-到着  なんくるダイアリー-金剛山頂

10:00過ぎに登り始めて、12:00前に到着。

山頂は-1℃でした。

登っている最中は、汗が流れていたけど、山頂は一気に冷えます。

みなさん、カップヌードルやおでんを食べていましたが、私とウメちゃんは、バナナとカロリーメイトです。

なんくるダイアリー-カロリーメイト

毎月、金剛山をいろんなルートで登ることにしているので、500円で登山回数表を買いました。青いバッジももらって、モチベーションアップです。

10000回以上登った人もいるんですから、毎日登っても30年弱叫び

すごいよね~~

まずは、青バッジから赤バッジくらい目指しましょうチョキ

なんくるダイアリー-金剛登山回数表

今年は、「in」から「out」の時代ですね。

インプットしたものを、どのようにアウトプットするのか。

自分を見つめて、自分の中に入るだけでなく、人と関わること、自然と関わること・・・外へのアプローチが求められているような気がします。

自分さえよければ・・・ではなく、

周りに対していろんな配慮や関わりが出来るようになりたいですね。


ピラティスやジャイロもいいけど、インナーをトレーニングしたなら、それをアウターに活かせるように大筋群も使わねばと思いました。

だって、登山している人って、みんな素敵な笑顔と挨拶が出来るし、姿勢もいいし、足腰が大地にシャンと着いているって感じ・・・

学ばされますひらめき電球


ということで、次回の登山は2月、さらに耐寒訓練の如くなるかも・・・