昨日に引き続き、NOSS認定講習会2日目です。
私は、昨晩かなり熟睡してしまい
朝のレオンとのお散歩は、とってもすっきり![]()
ベッドに崩れるほどに疲れることは、あまりないのですが昨晩は、バタンキューでした![]()
初日のみなさんの緊張が私にも乗り移ったのかもしれません。
2日目の今日は、みなさんお疲れかなぁ~と思いきや、朝から皆さん元気です。
さらに受講生同志打ち解けて、話が弾んでいるようです
。
認定講習会の2日目は、家元のお話があります。
実は、私は家元のお話が大好き。何度も聞いたことのある話でも毎回味わいがあって、心にグッとくるものがあって、家元の魅力にはまります。
私にとっては、父親から諭されているような気持ちになったり、表現者=アーティストとしてのプロ意識を教えられたり、ときに、男性としての魅力、優しさ、厳しさ、温かさをいつも感じます
。
今日も家元が「いろはにほへと・・・」の詩を、立役、二枚目、女形、子ども、年寄りと分けて吟じてくださいました。1つのものをいろんな風に味わうということです。1つのものを大切に伝えていくということです。
NOSSがまさしくそうです。
機能改善体操がそうです。
同じものを誰に向けて、どのように伝えていくか・・・
日によって、場によってどのように伝えていくか・・・
同じものなのに味わいが全然違ってきます。
家元のNOSSへの思いや、これからNOSS認定インストラクターになろうとする人への深いメッセージが、こもっていました。
そして、もう一つ踊り手は、踊ることに一生懸命になるときは、経営(集客、採算)を考えない!ということでした。
これは、稽古をしないでチケットを売ることに一生懸命でお客様をたくさん集めて、その前で稽古なしで踊るのと、稽古に一生懸命でチケットを売る暇もなく少ないお客様の前で一生懸命稽古した踊りをみせるのはどっちがいいか?という問からのお話でした。
そういえば、インストラクターもプロとしての指導者としてのお稽古(スキルアップ)なしで、接客業(集客)にばかり捉われていたりすることがあります。
自分を振り返って、もっと指導者としてのお稽古、トレーニングだったり、勉強だったり、研修だったり・・・磨きをかけないとって思います。
そして、最後にご自身の介護の体験を綾戸智絵さんのコンサートでの言葉を借りておっしゃった言葉が、最後に胸に響きました。
『あなたが必要だと思われる人になりたい・・・』と・・・
私も家元と同じようにそんな人になりたい。。。
明日3日目の講習会は、いよいよ認定試験です。今回の受講生のために役に立ちたい
みんなが必要だと思ってくれるのなら、どんなことでもサポートしたいと思います。
みなさん~~頑張りましょう~~![]()

