山中湖での山根麻以さんの野外コンサートに初参加してきました。

美佐緒ちゃんに誘ってもらって、幾度となく機会を得られず、ようやく叶った今年の麻以さんのコンサートです。

このコンサートは、お昼の12:00からスタートして、パーカッションの演奏やダンスが繰り広げられています。屋台や出店も出ていて、芝生の上では皆さん自由にのんびりと、ビールを飲んだり、ご飯を食べながら、コンサートの始まりを待っています。

大空の下で、雲の流れを見ながら、みんなリラックスモード



なんくるダイアリー-雲   なんくるダイアリー-コンサート前のくつろぎタイム


ゆっくりと時間が流れる中、美佐緒ちゃんとR社の素敵なH専務と散策あし

幻想的な湖畔を見ながら、交わした美佐緒ちゃんとの会話に心がまた解けていきます。


なんくるダイアリー-幻想的な山中湖   なんくるダイアリー-逆光


そしていよいよコンサートの始まりです。

時間の流れとともに景色が変化し、空気と光が繊細になって、さまざまな思いを呼び覚ましてくれるコンサートです。



なんくるダイアリー-コンサートはじまり   なんくるダイアリー-たそがれコンサート



なんくるダイアリー-日が落ちて   なんくるダイアリー-フィナーレ

果てしない宇宙空間の中に吸い込まれていくようなステージと身体を通過して魂の奥底にまで無限に響き渡る麻以さんの歌声とメッセージ。

雲に隠れていた富士山がくっきりと顔を出し、やがて日が落ちて富士山が闇に包まれていく頃、ステージを照らすように、雲に隠れていた満月がくっきりと顔を出しました。

計算できない演出。でも今日のこのために自然が用意してくれた演出です。

冴え渡る月の光とともに会場にいた人々のエネルギーや思いが何ともいえないバイブレーションになっていきます。

最後のエンディングでステージに上がった子ども達の高揚した顔、イキイキとした目、こぼれる笑顔、弾ける汗が、私が今目指したい一つの場面をイメージさせてくれました。

理屈ではなく、テクニックではなく、経験ではなく・・・

今、ここで感じている自分のままで・・・

今、この時思いを寄せるままに・・・

そのままでいい・・・

ありのままで・・・


麻以さんの言葉は、言霊となってそれぞれに届いていくのです。

フッと、我に返ってコンサート会場を見渡すと、そこにいる誰もが高揚していたし、イキイキとしていたし、キラキラとしていた・・・そんなみんなにまた自分もドキドキしていました。

寒さを感じつつ、激しくなる胃痛を感じつつも自分の思いが冴えて、心が暖かくなる不思議な時間でした。


きっと来年もまたこの場に来ていると思います。


ありがとう、麻以さん。

ありがとう、美佐緒ちゃん。

ありがとう、みんな。

ありがとう、私。