今日は、Studio five 'f'で公開セミナー&レッスン「浴衣着付け&NOSS」を行いました。私のスイミングアドバイザーでもある、N尾コーチは、着付けの先生でもあるのです。

今回は、スタジオにわざわざ来て頂いて、浴衣をきちんと着こなそうということで、着付けのいろはを一から教えていただきました。

私は、20代の頃、三味線、長唄、日舞、茶道と和事の習い事をしていたことがあり、お稽古はいつも着物でした。なので、誰に教わることもなく、先輩方の着付けを見よう見真似で着ていたのですが、きちんと習ったこともなく、今回はいい機会でした。

日本の女性として、ちょっと浴衣や簡単なウールの着物くらいサクサクっと着たいものです。

最初は、着付ける前にタオルなどを使ってからだの補正が大事!ということを教えてもらいました叫び


なんくるダイアリー-まずは補正から

まずは、洋服の上から帯の結び方を3種類。文庫結び、蝶々結び、貝の口。

どれも知ってはいたもの、いつも適当だったのが「はぁ~~そこがポイントかぁ~」と納得ひらめき電球


なんくるダイアリー-蝶々結び
蝶々結びの出来上がり蝶


そして、いよいよ浴衣の着付け。

おはしょりのあたりの始末のつけ方が理解できてよかったぁ~。そして、きちんと順を追っていくと、楽にきれいに着付けられることも納得、納得ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球


なんくるダイアリー-出来上がり


なんくるダイアリー-お気に入りの結び方で
それぞれ好きな結び方で

最後にコサージュやリボン、大き目のイヤリングなどを使って帯を楽しくアレンジできることも教えていただいて、目目から鱗ビックリマーク

私は、貝の口に夏用の帯締めを締めて可愛くアレンジしてみました。


なんくるダイアリー-貝の口
私は、貝の口アサリ


最後に、自分で着付けた浴衣でNOSSを踊りましたぁ~音譜

N尾コーチが「これ~、何ぃ~~~叫び」とNOSSを見て感動していましたよ。


なんくるダイアリー-NOSS

日本の女性として生まれてよかったぁ~と思った瞬間です。

家にある箪笥の肥やしの着物を、もっと着ようニコニコ」って思いました。


浴衣くらい簡単に着付けていたけど、こうやって改めて基本を学ぶと、効率のいい方法、着崩れない方法、美しく見せる方法、動きやすい方法、いろんなことを正しく知ることができて本当によかったぁ~と思います。

昔なら、誰もができたこと。娘に今度はしっかり教えてみようかと思います。

伝承って大事だねラブラブ