今日は、健康運動指導士登録更新講習会の「基礎講座」を受けてきました。

健康運動指導士というのは、国家資格ではありませんが、昨今取りざたされている「特定検診・保健指導」における運動指導を担える資格ということで、受験者が急増。その役割や責任が重要になってきています。

私が、健康運動指導士の資格を取ったときは、9割近くの方が合格できたものの、最近はその責任の重要さからも合格率は3割~5割ということだそうです。

いやぁ~~若いときに取っておいてよかったぁ~ニコニコ

さらに、その健康運動指導士の資格を継続するためには、5年に1回の更新時までに規定の単位数の教育研修を受けなければいけないのですが、その必須研修となる「基礎講座」を今日は、ウメちゃんと共に受けてきたのでした。

100人くらいの受講生の参加でしたが、他のお仕事でもご一緒させていただいているM地先生やメタボ対策で有名なT中先生の貴重なお話は、かなり面白く有意義でした。

お二人の先生からは、「健康運動指導士」に寄せる期待と思いが熱く語られ、ウメちゃんと二人で、「私たちももっといきのび協会を通して、さまざまなアプローチを考えないといけないねひらめき電球」とかなりモチベーション上げ上げで帰ってきましたアップ

娘に少し栄養指導のことも教えてもらおうかと思ったりしています。

一応、管理栄養士目指している人だからねにひひ


なんくるダイアリー-テキスト
今日の講習会のテキストです本


家に帰ると先日取材を受けた、「健康づくり7月号」という雑誌がたくさん届いていました。

この雑誌は、健康運動指導士を認定している(財)健康・体力づくり事業財団の機関紙として発行されていますが、その中の『拓く』というページで、いきいき・のびのび健康づくり協会と私が紹介されています。



なんくるダイアリー-健康づくり

以前、水中運動に関して原稿を書かせていただいたことがあることから、私たちの活動を紹介していただきました。

興味のある方は、下記までアクセスしてくださいねクリック!

http://www.health-net.or.jp/


久々の座学のみの講習会でしたが、いろんな刺激を受けてきましたニコニコ

学ぶことに終わりは、ないですね~~