今、名古屋の中日劇場で西川流による「名古屋をどり」が15日まで公演を行っています。今日は、その11:00~の昼の部と16:00~の夜の部を通しで見させて頂きました![]()
1Fの真ん中前のほうの席だったために、かなり臨場感もあり、刺激的な舞台を堪能してきました。
昼の部の最初の演目「古都~千年之夢」で、千雅さんが光源氏ばりの衣装でとてもゴージャスかつ日舞らしい踊りにまず釘付け![]()
千雅さん、素敵
凛々しくて男前です![]()
そして、昼の部の最後の演目「鯨に帆かけて」ロマンティックラブコメディでは、180°真逆の3枚目キャラの千雅さんと幽霊となった家元の何ともいえない可愛い表情と仕草が見どころ
、そこに元宝塚の娘役トップスターの南風舞さんが、圧倒的なオーラを出しつつ、3人が絡み合ってお芝居は進んでいくのです。
あまりの予想しない展開に、大笑いの連続・・・そしてその演目の中で行われたNOSS(日本おどりスポーツサイエンス)のアップテンポバージョンに、さらに釘付け![]()
NOSSの新しい可能性に、もうワクワク、ドキドキ
を通り越して、北島選手の如く「最高~~~っす
」若い人にも男性にも楽しんでいただけそうな、振り付けと軽快さにNOSSは変わっていました。
今回は、これを見んが為に、名古屋まで行ったのでした。
ブラボ~~~NOSS![]()
夜の部は、「関の扉」で約1時間の舞台を2人の踊り手が、ダイナミックな踊りで舞台を勤め上げ、衣装とメイクの早替わりの速さに感動しながら、日舞の醍醐味を味わわせていただきました。
夜の部の最後の演目は「良寛さんのかくれんぼ」という舞踊劇で、またもや家元が圧倒的な存在感で、私はさらにさらに舞台に釘付け
、最後はちょっと涙まで流してしまうほど・・・何ともいえない気持ちにさせられてしまいました。
そこに、家元の熱いメッセージ
があると感じたからです。
余韻に引きづられながら劇場を後にしたわけですが・・・
たっぷり丸1日「名古屋をどり」を堪能させていただきました。
日舞の舞台をみるのは、かれこれ23年ぶり・・・![]()
楽屋に家元と千雅さんを訪ね、舞台の袖に伺ったときに何ともいえない懐かしさで、25年前に自分が演劇の世界にいたことを思い出してしまいました。
日本人として、誇れるものの1つに「日舞(おどり)」があるわけです。多くの人にもっともっと身近に気楽に知ってもらいたいです。
10月にスイスのほうで、NOSSのワークショップを行うことが、俄然楽しみになってきました
ヨーロッパの人の反応は、どうでしょう?
名古屋界隈の方は、「名古屋をどり」にぜひ足を運んで見ていただくといいかな~~と思います。
楽屋に家元と千雅さんを訪ねました![]()
素敵な引き出物と、「おどりのための歌曲集」を購入

