ドイツのバッドベリンゲンのクアパーク内で行ったヨガです。
今日は、大阪府社会福祉協議会の老人施設部会の職員研修で「やさしいヨガ」を職員の方に3時間たっぷりと研修をしてきました。参加者のほとんどの方が、軽費老人ホームやケアハウスに勤務される介護士の方や施設のスタッフの方々です。ヨガの経験者は、2名ほどでした。
皆さん、最初は緊張があるのか、日頃の疲れがあるせいなのか、少し暗い険しい顔をされている方も多かったように思います。40分ほどのレクチャーの後にいよいよ実技です。今回は、機能改善ヨガの考え方を取り入れて、
限りなく自分に優しい、心地よいヨガをしようということを目標にしました。
呼吸法やほぐし運動から始まり、1つ1つのポーズをいろんなアプローチで紹介していきます。
意外と、病院に行くほどの病気ではないのですが、何となく身体の調子が悪いという方は多いのです。
そんな人が眉間に皺を寄せたり、呼吸が浅くなったりしてきます。さらに腰痛や肩凝りを起こすのです。
機能改善ヨガでは、ゆっくりとマイペースでポーズの完成形に近づけるためのアプローチを考えていくのです。
参加者の皆さんの表情がどんどん変わっていくのが本当に不思議です。
そんな参加者の表情を見ながら、自分自身も癒されていくのがよくわかります。
機能改善ヨガの1DAY講習会は、4月6日に広島http://www.npo-coaches.org/index.html で、
5月10日(土曜日)には静岡掛川http://www.ikinobi.org/ で開催されます。
また、機能改善ヨガの養成コースは4月20日~23日に福井県勝山市で開催されます。勝山での養成コースの定員はあと2名で締め切りとなりますので、お早目のお申込をお待ちしています![]()
