今日は、春を感じさせるうららかな1日でした。「うららか(麗ら)」には、晴れている晴れ、おだやかなさまをいうようですが、さらに朗らか、さわやかといった意味もあるようです。お天気が晴れていても、心が晴れ晴れしていないと晴れたお天気も曇って見えますねしょぼん。心の目の状態って大事です。

私の今日の心のお天気は、まさしく「うららか」でした。

Pクラブで木曜日は、朝一番の水中パーソナルがあります。ここのプールpool*、朝は東側に窓があるせいか日差しがすっとプールに差し込んできます。そのなかで行う水中パーソナルは、クライアントの方だけでなく実は、自分もすごく癒されていきます。同じ水中パーソナルをするのでも、暗いプールや人が多いなかで行うのとはまったく違います。

先日のシアターの館長であるEさんの言葉に、「サービスには環境が大切!」という話がありました。劇場では、チケットを買うところからすでにサービスは始まっているとのこと。チケットの入手方法やチラシやチケットを手にしたときの感動やワクワク感・・・劇場に来るまでのアクセス・・・劇場についてからの館内・・・終わったあとのレストランと劇場をつなぐ導線・・・すべてがサービスだと・・・そういえば、ドイツのハインツ先生も同じようなことを言っていました。

私も単にレッスンだけでなく、レッスンに向うまでの時間、空間をどのようにサービスできるか、もっと考えたいと思います。おもてなしの心ですよね。自分に余裕がないとなかなかできません。

てなことで、うららかなお日様を感じながらの水中パーソナルが終わり、カルチャー教室のピラティス&ウォーキングあしへと向かいます。ここには10名くらいの参加者がいつもうららかなお顔でレッスンを受けてくださってます。今日も期待通りKさんのトークが冴え渡っていました唇。レッスンをするときは笑いもありますが、かなりみなさん真剣モード。そのバランスがよくとれた楽しい教室です音譜

今日は、久々に時間が少し空いたのでたっぷりとジャイロトニックを自分のために1時間行うことができましたニコニコ。私の心と身体にスペースが広がっていくのがよくわかります。

ほんの少しの時間を作ることって大切ですね。

来月は、そんなことをいえないスケジュールなんですが・・・心にいつも晴れ晴れマークをつけておきたいと思います。