B級機能改善体操は、今日で4日目を終了しました。残すところは、来週の土日の2日間です。
レクチャー続きの先週に比べて、いよいよ今日はプログラミングドリルが加わってきました。
学んだこと、経験してきたことを受講生同士で相談をして、ディスカッションを重ねて4人で1つのプログラムを作成して行きます。
いわゆるケーススタディを行っていくのですが、いろんな面から仮説を立てていくこと、その仮説に基づいて実践してみること。その仮説を捨てて、違う切り口を探してみること・・・
いろんな考えやアプローチが出てきて、混乱したり、まとまらなかったり・・・
20人の受講生達は、頭がパニックになってきたかと思います
。
こういった講習会のドリルにおいては、これが正しい、このケースの場合はこれ!というような答えは決められません。答えが如何様にもなるということで、ますます訳がわからなくなってきます。
大事なことは、いろんな面から、いろんなことを想像して、考えて、やってみることです。
そうするうちに、自分の知っていること、知らないこと、できること、できないこと・・・いろんなことが見えてきます![]()
ケーススタディを通して、イマジネーションを働かせて
、相手のイメージを膨らませていくと、自分自身のことが見えてきます。自分を知ることが実は相手を知ることには必要だったり、相手を知ることで自分に気づくことがいっぱいあります。結局、虚勢を張ったところで、私たちができることは身の丈のことくらいです。
その身の丈を十分に活かすことが大事なのです。
どんな講習会も自分の捉え方、学び方、受け入れ方次第です。身の丈にあった心地よいプログラミングと指導にチャレンジしてほしいと思います。
講習会終了後、スタッフでお食事をしました。
目いっぱい頑張り屋の、協会理事長となおちゃんが、あご比べをしています。
二人は、身の丈をわかっているのかな?(笑)
