やっと今日、クラブパートナーの原稿が出来上がりました。本当は、15日が締め切りなのに・・・![]()
「筆を滑らすようにすらすらと・・・」というのは、20年位前の原稿書きをいうのでしょうが、今は「キーボードを軽やかにたたくように・・・」といきたいのですが、今月のようになかなか内容がまとまらないときは、本当につらい。。。
といっても、毎月いつもギリギリで締め切りを守れないことがしばしば・・・はぁ~~という感じです。
もっと早くから取り掛かればいいことは、重々にわかってはいるものの、いつも土壇場にならないと手が動かない私です。
わたしは、毎月2本の連載と隔月1本の原稿を書いています。文章を書くことは嫌いではないのですが、人に読んでもらうものを書くとなると、自分の文章力の弱さにガックリします![]()
小学校のときに朝日新聞に2回ほど掲載してもらったり、「はとぶえ」で表彰されたり・・・自分でも「やればできるじゃん![]()
」な~んて恐さ知らずで思っていたものの、今ではもっと本をたくさん読むべきだった。もっと日頃から文章を書くことをマメにすればよかった。いろんな人に読んでもらってアドバイスをもらっておけばよかった。などなどいろいろと思うわけです。
という、反省もしつつ原稿を書き終えたので、缶ビール
をグビッと飲ませていただきました![]()
クラブパートナーという雑誌は、主にスイミング関係者の方々が読まれているかと思いますが、この雑誌の編集長である鶴谷氏が60歳にして、とても精力的で熱い人なのです。業界のことをいろんな視点で考え、ご自身もセミナーなどを全国各地で行いながら、ほぼ自費に近い形で毎月雑誌を発行されています。
「スイミングクラブを元気にしたい!」「インストラクターを育てたい!」「業界を発展させたい!」といつも熱いメールをくださるので、私のお尻にも火がつくのです。
興味のある方は、ぜひ一度この雑誌手にとって読んでいただきたいと思います。
こちらからアクセスできますよ。
http://www.tairyoku-kenko.com/
10月号は、私が表紙を飾ったのでした・・・エヘヘヘ・・・![]()
