若い頃は、あまり気にしなかったことが、年齢とともにいろいろと気遣う今日この頃・・・といった感じです。若さゆえの無謀なチャレンジや向こう見ずな勢いによって、周りのことなど気にもせず、行き当たりばったりのことをどれほどしてきたことでしょう
。
ところが、ここ数年この私が「予防」「次のことを考えた行動」「回りへの気遣い」なんてことをボチボチ考え始めました(遅すぎるかなぁ~?
)。
ちょうど40歳になったばかりの頃、まだ勢いづいたままレッスンを楽しくやっていたのですが、膝を壊した経験があります。3ヶ月近くほとんどレッスンをすることができず、足を引きずりながらの日常生活に自分自身が腹立たしいのと情けないのと、お客様から「大丈夫?」といわれるたびの自己嫌悪でした。
そんなことがあって、ファンクやマーシャルなどのレッスンを思い切ってやめたり、自分の身体のコンディショニングに精を出すようになったともいえます。本当に40歳は、ちょうど人生の折り返し地点とはよくいったもので・・・・
今までどおりにはいかないことの気づきの年齢です。
折り返したことで、40年間自分が辿ってきた道を振り返りながら、「昔とは違う」という思いで、全力疾走で走って
きた道をゆっくりウォーキング
しながら楽しみながら進んでいるのが「今」という感じです。
やがて、ウォーキングもままならなくなったとき、お散歩程度にぶらぶら歩いていたいと思います。
ということで、48歳になろうとしている私は今、先のスケジュールのことを考え、風邪対策に余念がありません。
折りしも、ウメちゃんがインフルエンザにかかって彼女も上記のような同じ思いに駆られたようです。ウメちゃんもちょうど人生の折り返し地点ですよね。
ランニングからウォーキングに変わろうとするとき、うまくタイミングが合わず体が違和感を覚えることがありますよね。それが、私の場合「膝の怪我」、ウメちゃんの場合は「インフルエンザ」ということでしょうか?
今までとは、違う自分を受け入れたとき、また違ったパワーが出てきます
。
「老化」と受け取るより「変化=進化」と受け取っていくと、自分の体、心、すべてが愛おしくなってきます
。
てなことで、今日は岩盤浴に入りながらいろいろと思ったのでした。
ウメちゃん、お大事に。。。![]()