私は、風邪を引くこともなくいたって元気です。若い頃は偏頭痛に悩まされたこともありますが、結婚してからは本当に病気知らず・・・ありがたいことです。というわけであまり病院にはお世話になることもなく、健康保険料をせっせと納めても自分のためにはほとんど還元されていません。
にもかかわらず、今日の半分は病院に時間をとられてしまいました。診察は、10分もあるかないかです
。それも心臓内科と婦人科両方あわせてです。病院の滞在時間は、4時間でした
。
今日は、12月の人間ドックで引っかかった、心臓肥大(スポーツ心臓なんだけど・・・)と子宮筋腫の診察でした。
結局、心臓はもう一度一応エコーを撮るということで、今月検査と結果を聞くためにあと2回も病院に行かなければならなくなりました。はぁ~~何とか1日で全部やってくれないものなのかしら~~![]()
さらに乳癌検診も再検査となったために、明日違う病院に行かなければならなくなったぁ~~![]()
今月は、どうやら病院通いが続きそうです。ついでだから、ウメちゃんのようにしみや皺をとりに病院に行こうかしら?病院を渡り歩いて、健康を「医療」の面から見てみようかしら?なんて考えています。
いまどきの病院は、本当にシステマティックになっているのはいいけど、検査は検査、診察は診察、お薬はお薬って全部分かれていて、それがパソコンやカルテで情報だけが共有化されているって感じで、私には何となく落ち着かない感じでした。自分の身体をバラバラに診られているって感じで・・・でも、私の身体は1つだし、つながっているし、関わりあっているし・・・先生は、とてもていねいに説明してくれるんだけど、納得できたようなできないような・・・![]()
待合室にはたくさんの患者さんが、どんより順番を待っているけど、みんな何とも思わないのかなぁ~なんて・・・![]()
私は、ほんのわずかな抵抗で、少し離れたところで渡辺淳一の「鈍感力」をせっせと読んでいました。予約を入れたにもかかわらず、1時間遅れだったので(案の定
)かなり本を読めたのはよかったかも?
病院に行くと敏感な人は、きっともっと病気になってしまうような気がします。鷹揚に構えて、わが道を行くスタイルでエネルギーを出してないと、元気になる気力や体力が吸い取られそうな気配です。私は、そのあたりいかにも鈍感なようで、病院内を観察しながら1人1人をウォッチングしていろいろと考えてみました。
お医者様も看護師の方もていねいに説明してくれるようになったものの、情報量がかなり多く、高齢者の方はすべてわかっているのだろうか?と思います。「はい、はい」という返事のわりに、何度も聞きなおしている。。。
大変だぁ~~![]()
明日も朝から病院ですが、本は2冊ほど必要かもしれません。
「鈍感力」は読みきってしまうでしょう。もう1冊「コーチング」の本を読みながら、病院探訪してくることにします。