連日、研修会レポートが続きます。今日は、大阪で初の「機能改善ヨガ1DAYセミナー」の6時間講習でした。
すでに、いきのび協会では、今年の4月に機能改善ヨガの養成コースを開催して8人の方に養成コースを終了してもらっていますが、よりもっと多くの方にこの考え方を理解してもらいたくて開催したものです。前回の養成コースを受けてくれた名古屋支部の池内さんや協会スタッフも参加してくれて、みんなでこのプログラムの普及と訴求を考えたいという意識が感じられました。
私自身は、ヨガを十分に勉強しているのではありませんが、いろんな方のヨガを受けながら感じることがしばしばあります。それは、ヨガに限らずエアロビクスもダンスもそうですが、基本的にフィットネスクラブやさまざまな教室でエクササイズを学ぶとき、体力に自信のない人や運動が苦手な人にとっては、落ち込むことが多々あるのではないかなぁ~ということです。実際、私はヨガのレッスンを受けて心地よいと思ったことが実は少なくて、でもこの苦しさを乗り越えることが大事なのかしら???と思ったり・・・
でも機能改善のプログラムを指導する中で、参加者の可能性や身体への効果、精神面への効果を考えたとき、やはり無理は禁物と思うのです。だって、日常生活で無理をしていること、頑張っていることが今はあまりにも多いから・・・昨日のシンポジウムの飛田さんの話ではありませんが、「そのままでいいよ」「そこから始めようよ」という温かいアプローチをしたいなぁと思うのです。
そういう意味で機能改善ヨガは、実際に自分自身がストレッチポールやボールを使いながら身体を調整し、ヨガの1つ1つのポーズ(アーサナといったほうっがいいかな?)を味わって、そのポーズをする中で感じ取ることがすごく自分の気づきや人への優しさにつながるような気がするのです。
今日も、インストラクターの皆さん自身が日頃から無理をして、頑張ってヨガをしていたことに気付き、もっと心地のよい自分らしいヨガのポーズがあることに気づいてもらえたような気がします。
こんな切り口で、ヨガを捉えるのがいいのか悪いのかはわかりませんが、運動嫌いな方や、ヨガをやってみたけど続かなかった人には必要なことのような気がします。
来年の4月には、また養成コースを開催します。興味のある方は、ぜひ協会にお問い合わせくださいね。
今日の受講者達。みんな、まず自分の身体の機能改善が必要だったぁ~~~![]()
あっという間の6時間、それぞれいろんな思いと考えを受け取ったようです。
1月からスポットの機能改善ヨガのレッスン&ミニ勉強会も開催されます。
お楽しみに~~~~![]()


