秋晴れの爽快な1日でした
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今日は、石川県能美市のクアハウス九谷というところにイベントに行ってきました。
金沢の1つ手前の小松という駅で降りたら、「どんど祭り」なるものが駅前で盛大に行われていてびっくりしました
。小松駅がこんなに賑々しいのは初めてだったのです。いつも金沢に行く途中に通過する駅で静かな印象しかなかったので・・・
さて、私はというと協会の北陸支部スタッフの松田さんに連れられて、クアハウス九谷というところにある体育館で、ボールを使った機能改善体操とウォーキングのイベントをおこなってきたのです。
参加されている方は、主に普段このクアハウスを利用されている方々でしたが、みなさんほのぼのと和気藹々とした雰囲気が何とも言えず、田舎らしい優しい時間の流れを感じさせます
。
10月に入って、先日の尼崎も昨日のOSPAでの脳トレーニングもそうですが、一般の方への健康イベントが続いているので、私自身は忙しく余裕がなくなりそうな中でも、ほっとした時間をいただいているような気がします(-^□^-)。
クアハウスの体育館は、自然の風がここちよく流れ、秋の匂いを運んでくれていました
。脳梗塞のリハビリの方や腰痛で不安を抱えている方、膝や肩が痛い方といろいろと問題は抱えていらっしゃるものの、ボール体操から徐々に身体がほぐれ、心がほぐれ、笑顔がどんどん出てきます。2本目のウォーキングの時には、もうキャッキャッと明るい声
が、体育館中に響き渡って颯爽と歩くまでになりました。
私が、松島菜々子になったイメージでというと、不思議なくらいみなさん背筋が伸びて、10歳以上は若返ったような歩き方をされていました。男性の方はキムタクをイメージしてもらいながら・・・
日常生活の中に溶け込んだ運動、等身大のマイペースでできる運動が、本当に大切だと思いました。フィットネスクラブの敷居の高さをもっともっと変えて行きたいような、もしくは、フィットネスクラブにはできない運動へのアプローチを考えていくほうがいいのか・・・参加者の素敵な笑顔を思い出しながら、帰りの電車
雷鳥で思いをめぐらしてみました。

