京都ウエルネスセッションが無事に終わりました。昨日のシンポジウムに引き続き、今日は、朝からスタジオ、プール、スカッシュコート、ヨガスタジオをフルに使ってセッションが繰り広げられました。私は、朝10:00から「アクアダンス再発見!」ということでリニアのプログラムの考え方とコミュニケーションについて講座を務めさせてもらいました。先日の広島でのワークショップもそうですが、「コミュニケーション」があるようでない!「コミュニケーション」の意味をもっと深く考えてもらいたいという思いで、今回はアクアのワークショップを行いました。こういったセミナーに来られる参加者は、とても前向きな方々ばかりなので、講師の私としては本当に気持ちよく楽しくワークショップをすることができました。参加者の笑顔やキラキラした目が忘れられないです。他には、ストレッチポールを使ったピラティスを現場での応用という切り口で体験していただきました。ピラティスを次から次へ紹介するというより、1つ1つのエクササイズを機能改善という切り口で身体で感じてもらうようにしました。竹井さんも受けてくださって、うれしかったぁ~ニコニコ

逆に私は、リバウンダー(ミニトランポリン)を使った「カーディオラティス」という竹井さんの講座を受講させていただきました。前から興味があったのですが。有酸素運動(カーディオ)とピラティスを融合させたプログラムが「カーディオラティス」とのことです。このプログラム、楽しそう~~音譜なんて思って参加したら、「何の・・・何の・・・」

小さなトランポリンの上でまっすぐ飛ぶのが難しいショック!、おまけに結構な運動量ガーン最初は、脛や腿に変な力が入って、ドキドキ叫び

徐々に竹井さんのリードで楽しくなってきました。2個ほどこのリバウンダーを購入することにしました。まずは、我が家の吹き抜けリビングでやってみようっと。。。アップアップ

最後は、この京都ウエルネスセッションの恒例「アクアマラソン」です。今年のテーマは「カラー(色)」をテーマに5人5様のアクアダンスを展開しました。


アクアマラソン


カラーレンジャー

キューピー登場



朝からすべてのアクアの講座を受けてくださった方もいて、本当に感激です。講師だけでなく参加者とともに作り出すのがこのアクアマラソンのいいところ・・・

アクアマラソンのフィナーレでは、昨日のシンポジウムでも語ったことですが、ようやく成人したフィットネスという業界を、さらに熟成させてより多くの人に届けるためには、次代を担う指導者が本当に責任があるということ。私は、しっかりとバトンタッチをしていきたいこと。そのバトンを受け取った若い指導者達は、しっかりとバトンを握り締めて責任をもって走り続けてほしいこと。そしてまた次の指導者達に間違いなくそのバトンを渡してほしいこと・・・いろいろな思いをこめてお話をさせていただきました。プールの中で真剣に聞いてくれた人、目を輝かせた人、すこしウルルンした人、力強く頷いた人、唇をきゅっと引き締めた人。そこに確かにこれからのフィットネスを担ってくれる頼もしい指導者達がいたことは確実です。こういった場をもっと多くの人と共有しなければ、また共有できるアプローチをしなければ・・・これが私の責任のような気がしました。

「若いって本当に素晴らしい!」その可能性を引き出すためにできること・・・もっと考えていきたいです。

来年は、そんな思いを共有できる人、したい人、もっともっと京都に集まってくださいね。

来年は、9月14日(日)前夜祭

9月15日(月・祝)ウエルネスセッション  決定ですクラッカー


打ち上げ
みんな頑張ったよぉ~ラブラブ