5月からスタートしたエアロビクス養成コースがいよいよ明日で終了です。
今回は、私はほとんど関わることができなかったのですが、3人のコース生がこの暑い夏を乗り切って何とかここまでたどりつきました。
今日は、そんな3人に最後のレクチャーです。「インストラクターの役割と責任」これからプロとして活動しようとする3人に、オーディションから契約、確定申告、キャリアアップについて話をしていきました。そんな中で指導者として信頼を得るためには、何が大切か・・・難しい問題ではありますが、社会人として「あたりまえのこと」をきちんとできるようにすること・・・でもこの「あたりまえのこと」が実は非常にあいまいになっていたり、人によって価値観が違ったりと難しいのです。ベストセラーになった「女性の品格」にも書いてるようなことは、昔は当たり前だったこと・・・それが、今わからなくなっている?インストラクターの立場、役割も私がインストラクターになった20年前とはずいぶん違います。レッスン指導をするだけのインストラクターの時代は終わろうとしています。マネジメント力を持ち、社会人として、大人として、プロとして考え、行動し、責任を持つことが求められているのです。
3年前に執筆した「フィットネスインストラクターの実務」を読み返すと、今まさに必要な本だと手前味噌に感じてしまったり、私のよき理解者でもある望月美佐緒氏のDVD「自己実現のためのキャリアプランニング」などインストラクターの人に手にとってもらいたいと思います。
フィットネスインストラクターの実務は(社)日本エアロビックフィットネス協会から購入できます。http://www.jafa-net.or.jp/publication/publication_fr.html
望月美佐緒氏のDVDは、フィットネスプログラムスメッツから購入できます。

