久々にお墓参りしてきました。お盆も近づいていろいろと準備をしなければならないのですが、今日を逃すとお墓の掃除ができないと思い行って来ました。案の定、3月のお彼岸以来、娘の大学入学報告をして以来ですから、お墓の周りは落ち葉やら雑草で覆われていましたが、せっせと掃除をしてお墓についたコケも磨きおとして、すっかりきれいになりました。父が好きだった百合の花を供えて、お線香を・・・

と、いつも思うのですが線香ってどうしていつも火をつけにくいのだろう・・・チャッカマンを忘れたので、原始的にマッチを擦り擦りしながら・・・10本くらい使ったところでようやく無事に着火・・・火を消したら何ともいえないお線香のにおいがあたりに広がっていきます。まだ、お盆前ということもあって、お墓掃除に来ている人は少なく、西家の墓だけがポッと浮き立つように輝いています。お墓も人の手が介されているとなんだかうれしそうに見えます。もっとマメに来ないといけないなぁ~~と思いつつ・・・

自分もお墓なんて要らないなぁ~と思っていましたが、生きている人にとってお墓は必要なんだぁ~と思うようになりました。父や母と安心して会話できる場所なんですね。さぁ、今週末には仏壇の御供えも準備しなくっちゃ・・・・