昨日の朝は、久しぶりのビールで少し頭痛が残っていたものの、今日の朝はとっても清々しい!昨日の夜にブログを更新しようと思ったのに、帰ってきたら午前様(ノ゚ο゚)ノ 連日の飲み会ではなく昨日は東急スポーツオアシスの養成コースが22:00まであったのです。昼間はラクトスポーツプラザ(京都山科)で2本のイベントレッスン、そのうち1本は「ウォーキングエクササイズ
」でした。安岡さんや中島さんまで駆けつけてくれてうれしかったぁ~(^∇^) 二人とも24日のパーティーにも来てくれます。最近、イベントというとレベルの高いレッスンや激しいものを求めるだけでなく、いろんな切り口の依頼を受けることが多くなりました。それだけフィットネスクラブのお客様の年齢層のひろがり、嗜好や目的の多様性が出てきているのでしょう。今回のラクトのイベントもウォーキングエアロビクスという切り口だけでなく、前半は機能改善体操を取り入れて、歩くためのコンディショニング
を行って、それから歩くための基礎技術を練習し、主に前歩きと後歩きの骨盤から下肢の使い方を学習、最後にコーディネーションへと進める展開にしてみました。参加者の皆さんがどう思ったかはわかりませんが、数人の方からこういったクラスなら継続したいという声を頂きました。初めてスタジオに来られた方もいたのですが、皆さん同じような感想だったようです。運動に取り組む最初の第一歩が動機付けられたようです。これは、私にとってとても嬉しいことです。(‐^▽^‐)自分が変わるための第一歩を踏み出すお手伝いができたということは、インストラクター冥利に尽きるわけです。
そんな気持ちを抱えてオアシスの養成コースに行くと、未来のインストラクターたちが、今まさに自分自身と格闘しているではありませんか?ちょうど養成コースもスタートして2ヶ月、折り返し地点に来て不安と苛立ちと、少し慣れが出てきているところです。毎回毎回の進歩が感じられなくて落ち込んだり、ネガティブになりかけているところのようです。でも、私が見る限りでは、確実に1ヶ月前に比べて成長しているんですね。悩みが増えること、自分自身に対して歯がゆくなっているということは、まさしく自分を良く知るようになったという成長の結果です。でもここからが、差が出てくるんですね。この気づいたことに果敢にチャレンジしていくか、言い訳をして逃げていくか、そのままやり過ごすのか・・・11名のコース生には、その差が少し見られました。11名みんなが、自分自身との戦いにチャレンジしていくことを、私自身はそっと見守ること、サポートすることしかできません。昨日のコース生たちの涙は、何を思い、何を感じたのでしょうか?そして、どうしていきたいか、どうして行くか・・・ということにつながっていくでしょうか?答えは、講師の私たちは待つしかありません。みんな頑張れ![]()
変化が進化につながることに気づいて、自分自身を見つめることに怖がらないで、自分で扉を開くことに勇気を持ってほしい・・・![]()