

昨年12月からNeflexで始まったチェ・ウシク主演の「その年、私たちは」が昨日最終回を迎えました。
これまでの韓国ドラマとは一線を画す、ゆったり、おっとり、ほっこりしストーリー。
役柄と本人と区別がつかなくなるほど、チェ・ウシクそのものを観ているような錯覚に陥るチェ・ウシクの魅力あふれるドラマでした。
食事をしながらオンマと語り合うシーン。
オンマが養子の息子に言ったことば。「私の息子でいてくれてありがとう。君を胸に抱いたその瞬間から今まで、すべての姿を愛したよ」
無条件の愛の深さに涙なしでは観れませんでした。
ちなみに、NJ役のノ・ジョンイさんは、「チェ・ウシクさんとチェ・ウンが良く似ていた。」とインタビューで答えています。やっぱり!
「だからと言って、そっくりではなかった。それに、チェ・ウシクさんは演技に対して何か一言発するとき、いつも真剣だった。そのマインドが素晴らしいと思った、と称賛。撮影中、チェ・ウシクがあまりにも親切だった」とか。
やっぱり、そうなんだぁ。
回を重ねる毎に素敵になっていくチェ・ウシク。
これからが楽しみです!
それにしてもウシク ロスが...
2か月、16話、本当に毎週寝不足になりながら観ていましたが、終わってしまってこれからどうしたら..また観返そう。




