11月3日、嵐の「アラフェス2020 at国立競技場」の経済効果が1日300億円というすごい記事がありました。

さすが、不動の人気を誇る嵐。

 

ファンクラブ会員が300万人というだけでもすごいのですが、オンラインコンサートを200万人は観ていたのではというのにも驚きです。グッズ販売だけで100億円と推定されていますが、私の周りの嵐ファンを観ている限り相当な額のグッズを購入しているので、実際はそれ以上なのではと思います。

 

大切な仕事で地方へ出張に行く際は必ず嵐のコンサートがあるかないかを確認しました。

何故ならば、街中のホテルが嵐ファンで予約され、ホテルを予約できなくなってしまうからです。

また、コンサートの前後は飛行機や新幹線の予約も難しい時がありました。それほど嵐の人気はすごかったです。

 

昨日のオンラインコンサートをツイートみると「世界最高峰のエンタメ」という表現をされていました。

日本でもK-POPの人気が増えていますが、昔から日本のアイドルのきめ細やかなファンサービスやコンサートの演出のすばらしさは比較にならない、という記事がありました。半世紀以上のアイドル文化を誇る日本。それこそそのすばらしさを世界に向けて発信して欲しいと思います。

 

またいつかその「世界最高峰のエンタメ」を見せて欲しいですね。