先日MnetでBTS特集がありましたが、その時にPdoggプロデューサーとソンドゥク先生のコメントがありました。
BTSの音楽に時々クラッシックの要素が出て来ることがあるので、前々からPdoggさんはどういう方なのかなぁと気になっていました。
BTSはPdoggプロデューサーを「チャングンアボジ(父の弟=叔父さん)」と呼んでいるそうです。
Mnet 続き
— Bangtan Lab (@bangtan_lab) October 4, 2020
一番近くでメンバーを見てきた二人の師の言葉に泣いた
PdoggPD: #BTS の大きな魅力は音楽を誠実に愛するアーティストであり本当に一生懸命なアーティストです。自分達の話を音楽で表現し、そういう魅力が真実味を持って大衆に伝わっていると思います。+
pic.twitter.com/Ds21KId2cq
そんな中、Pdoggさんについてまとめたブログと動画がありました。
すごい情報力で勉強になりました。
今月37歳になるPdoggプロデューサー。
ジミンが入学した釜山芸術高校の先輩のようです。
クラッシックのピアノや声楽を専攻していたそうです。きっとすごい歌がお上手なのでしょうね。
2007年、24歳でBigHitに入社。創設直後のメンバーだからPdoggさんも株をもらえたのかなぁ...などと思ってしまいます。
彼の才能を見出したパンPDもすごいけど、RMを発掘してパンPDに紹介したPdoggさんもすごいですね。
この動画は都内の大学院で大衆文化論(主にアイドルについて)を研究しているYoutuberの方です。さすが大学院生だけあって理路整然としていて、よくお調べになっておられます。
「Pdoggはあまり名前がしれわたっているわけではない」とおっしゃっているところだけ、ちょっと引っかかりました。Armyたちの間では昔から知れ渡っていると思いますし、デビュー当時のBTSのテレビの特番でもコメントしたりして結構出てますので、ここだけちょっと違うかなぁと思いました。
ちなみに、Pdoggプロデューサー、今年初めにKOMCA著作権大賞を受賞しました。
この大賞は各分野で一年間の著作権料が最も多かったアーティストに贈られるもので、Pdoggプロデューサーは過去2年連続で韓国の著作権料1位を獲得しています。
その総額は記載されていませんが、BTSの曲は世界的に売れていますので、相当な収益があると思われます。、
BigHitの強みを聞かれ「我々のスタッフもアーティストへ確固たる愛情をもって働いています。これがBig Hitの大きな強みだと思います。」
それは、BTSがのびのびと活動している姿をみればわかりますね。子供は親の愛情と信頼を受けてのびのび育つように、BTSもパンPDを初めPdoggプロデューサーやソンドゥク先生など、模範となる大人の背中を見て育ったから今のBTSがあるとも言えますね。


