こんにちは。
すぎやまです。
えっと、今日はですね、コンサルとかコーチとかで起業して
成功したい女性に向けて、
メッセージを書きたいと思います。
といいますか・・・、
今現在、会社を辞めて独立したいな~と思っている方へ、ですかね。
タイトルの質問をよく受けることがあるんで、それを書きますね。
まず、会社を辞めて、自分で事業を起こすと、
こんな利点が待っています。
①当たり前ですが、朝決まった時間に出勤する必要がなくなります。
・・これは、女子には大きいですよね。
朝、早く会社に行く、そして朝から掃除して、9時にはスマイルで電話に出る!という
とってもしんどい「当たり前」からさようならすることが出来ます。
②なので、好きな時間に朝からでもゆっくりお風呂に入れます。
・・ちなみに、私は基本、9時からお風呂に入ることが多いです。
連絡を朝一番で頂くことがありますが、たいていそのせいで出れません・・。
自分のタイミングでお返事しています。これも、独立しているから許されることですね。
③その時間も他の時間も、読書や情報収集の時間にあてられます。
・・自分の力で稼いでいこうとすると、やはり自分の強みというモノが必要になりますね。
それ以前に、まず最低限その分野での基礎知識や理論の習得が必要ですし、
そのほかにもその業界の動向や、新しい手法など、いろいろなリサーチも必要でしょう。
時間給労働者から才能給労働に変わるということは、そういった情報収集をがんがんと
行っていく必要がありますし、それが苦にならない人でないといけないかもしれません。
ですので、成功するには、最低限その分野に「情熱」があることが、やはりビジネスの
大前提になりますよね。じゃないと、勉強が苦痛になりますものね。好きなことなら、
全てがよろこびです。
④もちろん、内省タイムも。というか常に自分と対話する時間があります。
・・だからいつ何時も、次々とアイディアとか沸いてきますよ。
言い方によっては、頭の中はいつも忙しくなりますね。
そして、逆に時間がいくらあっても足りない感じがしてくるかもしれません。
やりたいことだらけになるので。
「え、もう今日こんな時間・・・」というように。
やることに尽きること、飽きることがないですよね。
こうなると反対に、意識的にゆったり過ごすように心がける必要が出てきますね。
仕事での成功だけが人生の成功ではないですから。
複数のゴールの設定を、自分でしっかりと持っておく必要があります。
⑤誰からも、指示されない。命令も受けない。依頼はあっても断れる。
・・女子を極端に差別する(そのことにすら自覚がない)おじさん達に
いやいや合わせる必要は全くありません。
これをしないと生きていけないというのは、社会の刷り込み、思い込みです。
嫌なおじさん、どこにでも山のようにいますね。この現象は困ったものですね。
わたしは、ホント若いころはそこそこ可愛かった?!ので、ほとんど餌食
状態でした。スタイルがそうも良くないので、分かりやすいセクハラは回避
出来ましたが(笑)
⑥どこで、いつ仕事をしても大丈夫。
・・わたしは別にノマド族ではありませんが、敢えてひとつ話すと、
やはりデニーズがホント、はかどりますかね。
(ちなみにデニーズの接遇スキルはここ数年で大変高いものになってきてますね。
徹底したOJT、自社での覆面チェックなど、サービス向上への意欲のたまものでしょうね。
接客では、まったく嫌な思いなく、ひとりいつ行っても快適に仕事が出来ます。
⑦好きなことばかり追求出来る。
・・やはりこれですね。ある仕事を生み出すためには、確かに面倒な作業も
ないわけではありませんが、それでもすべての作業は、自分の「価値」を高めることに
繋がっていくことですから、前向きに取り組めます。
そして、どんな仕事でもそうでしょうが、やればやるほど、次の課題が見えてきて、
終わりがありませんよね。「完璧」なんてことはなくて、ああすればよかった、次はこういう風にしてみよう、って、いつも思います。
きっとイチローがメジャーであんなにスゴイ記録を出しているのも、「完璧」とかじゃなくて、
終わりがない自分の探求心なんだろうなと思います。
これでいい、と思えない、まだまだと思う気持ちが、わたしもずっと続くんだと思います。
・・というわけで、7つの利点を書いてみました。
いかがでしたか?
いいことは他にもたくさんあります。
こんな暮らしに変わりたいなと思ったら、
まず、その時の気分をしっかり想像して、
そこをコンフォートゾーンに変えていくことが大事ですよね。
今の自分は「らしくない」って思えたら、
一歩を踏み出すことが可能になってきます。
それでは、その先のお話しはまた・・・。
