実は春 | assign's vitae

実は春

これ聴きながら読んでね。おれもこれ聴きながら書いてるから。






震災の影響で忘れてた。

もうすぐ春やね。


気がつけば卒業式も終わってもうすぐうちにも新入社員が入ってくる。
花見の予定も入り、まだ寒いけど3月25日って数字が春の気配を感じさせる。

去年の今頃は吉祥寺にも住んでなかったな。


日本の学校教育のせいか、なんかこの時期はちょっとセンチメンタルな気分に
なる。


出会いと別れ?


皆おれの中に突然現れて、過ぎ去っていく。

村上春樹さんの小説にもこんなフレーズがあったと思うけど、そんな気分。


今一番別れを告げたいのは、この自分さ。

どうか留まらないで。



今の日本は危機的状況。

「難しいね」って言うことで問題解決から逃げるような精神的心境になるのは
あるかもしれんけど、おれにとって「難しいね」って言うのは、だから問題
解決したらすごいやろって言いたいんかもね。


人にも国にも企業にもフェーズがある。

今の状況を把握して己を知る。


そっからが始まりなような気がするよ。

人も状況も変えられない。自分で変えられるのは自分。


ただその中でも大切なものは見失わないようにしていこう。


守るべきものは守るべきもの。


もうすぐ春やね。