3月9日 | assign's vitae

3月9日

昔の思い出はすぐに忘れてしまう性格。

ただ、逆に堅い思い出はいつまでもリアルに残り続けるよう。

懐かしきはユキビタスメモリーズ。


2006年3月9日


本来卒業すべき年(おれは留年して翌年卒業)

学び場の大学で勉強もせずに毎晩飲んで酔って意味あるのかわからない
日々を共有してきたやつらとの卒業イベント。


Barやってた同じビルの、キャバクラが潰れた跡を強引に数日借りた。

毎日企画考えてせっせと準備をする。

既存のスペースじゃなくて金がないおれらが、おもろいことを!の一心で
企画した卒業イベントやったね。

お前ら大学生活(の間に大学以外で)で学んだことをまとめてやったらん
かい!と、最高のパフォーマンスの勢ぞろいさ。


これはいつまでも鮮明に覚えているやろうね、これからも。


話とは違うけど、3月9日なんでどうぞ。





さて、今とこれからの話。

まず現状の仕事はたぶん、やれると判断。

あとはどれくらいのレベルでやるか。


と思いながらふらりと入ったBarで誰とも絡みがなかったからちょっと
考えてみた。


昔の思い出とともに、ステージが変わればおれは絡んでたやつとは連絡
とってきてないなっって。

中学に上がれば、小学校の友達とは遠くなり、高校に上がれば、中学の
友達とは遠くなり…続く。


もうステージは変わった。


ちょっと違うところで自己を見つけるかい?