外は広い
正直、今までは自分の人生をそんなに考えてなかった。
いや、考えてないと言えばそうではないと言いたいけど、刹那的というかその時の感情で動いてた。
今日は久しぶりにBarに一人で酒を飲みに入った。
全く知らない人ばっかりの環境で。
そして気付いたのは、なんとおれの世界が狭かったこと。
確かにこれまでは仕事でいろんな人と付き合う。
でも同僚は比較的同じ境遇だし、お客さんはお客さんとして見てた。
今日はニュートラルなおれ。
純粋に全く知らない世界を知った気がする。
なんとおれの世界が狭かったこと。
現在、転職活動中。
いろんな企業のHP見て、相関関係調べて、業界の勉強してとやってる。
そして重要だと感じたのは企業の理念や行動規範。
目の前のことは多少のことでぐらつく。
いちいちへこむし、いちいち傷つく。
でも大義名分が確たるものであれば、目の前のことはさして重要ではない。
確かにこれまでの経験でも大義名分があれば、多少の無理もクリアできた。
何のためにやってるのかを理解していれば、難題もクリアできた。
大義名分=理念は重要だと思う。
でもそれは果たして企業に求めるものなのか?
違うと思った。
大義名分、理念、行動規範は個人で持つべきものだと思った。
自分がどうなのかを理解して方向性づけた上で、人生に挑んでいくべきもんなんじゃないだろうかと
思い始めた。
転職活動はお互いが選考していくもの。
相手に合わせるのではなく、これが自分の理念だと言えるような関係の行動だと思う。
なんと世界の狭かったこと。
まずは自分の理念と行動規範を作ろうと思う。