水色革命タオルを巻いて。笑
いやー凄かったです。
周りが素直に楽しんでいる中、私は無言で試合を観ていました。もうプロレスラーの道は無くなったのに、まだ練習生の目として観てしまうんですよね。
りさっぺ、カッコ良かったっす。
プロレス、観たことのない方は一度観に行ったほうがいい。
世界が変わりますよ。私がそうでした。
プロレスに対する見方が変わると思います。
私がコルバタの座組でMARUさん始めプロレスラーの方々と出会っていなければ、一生プロレスを観に行っていなかったと思います。
良かった。本当に良かった。感謝しかないです。
試合の結果は「ベルトの防衛ならず」だったけど、今回でりさっぺは大丈夫だと確信しました。りさっぺは強い。
同じ劇団員として鼻が高いです。周りに自慢してまわりたくなるほど。笑
最高の試合を観せてもらいました。ありがとうございました。
で、試合が終わり普通に解散しまして。
まぁ、みんなで行動していて急に一人になったものだから寂しくて…笑。
twitterでいろいろ呟いていたんですよ、「誰か構って〜」っていう気持ちを出しつつ。笑
誘えないんす、チキンなんす。笑
そしたらMARUさんが誘って下さいました。さすがよく分かっていらっしゃる。笑
早めに解散しようという約束でいたのに気付いたらめちゃめちゃ遅い時間になってるし。笑
楽しい時間というものはあっという間に過ぎるものです。
MARUさんは、私を酔わせるつもりだったらしいです。笑
んー酔ってたのかな?いや、酔ってたか。笑
しかし意識はハッキリしているんですよねー
自分、意識はまだなくなったことはなくて。どうなるんだろ、ちょっと興味ある。笑
いろいろとお話ししました。
芝居のこと、音楽のこと。劇団のこと劇団員のこと。
昨年の10月に入団してから、一番新しい劇団員は現時点では私です。
年齢が一番若いわけではないけれど、一番下っ端なわけです。
そのことに対していろいろと心配して下さっていたMARUさん。本当にありがたいことです。
MARUさんだけではない。他の劇団員も私のことをいろいろ考えてくれたり想ってくれたりして…
あぁ、私はここに居ていいんだな。って安心しました。
正直自分は、劇団になにも貢献出来ていなくて。迷惑ばかり掛けている気がして。居ても大丈夫なのかな?って思うことがたまにあった。
みんな優しいから言えないんじゃないかって。
「自分は劇団に何が出来ているのだろう」って。常にその思いはあります。
今度時間を作って劇団員と呑みに行きたいです。
みんなのことをもっと知りたい。みんなと深い関係になりたい。家族みたいになりたい。
良いところも悪いところも共有して、みんなで支え合って劇団をもっと大きくしたい。
いつも、支えてくれてありがとう。
2016.7.6 マツダヒロエ
twitter:actor626







