お蔭様でまたひとつ歳を取ることが出来ました。
本当にありがとうございます^ ^
28歳ということでね、もう三十路まで片足突っ込んでいる状態ではありますが。
変わらず少年風を吹かせて突っ走ってやりますとも!!うぇい!うぇい!!笑
ここからちょっと真面目な話をしますね。笑
私がここにこうして居られるのは周りにいる皆さまのお蔭で。
そして何より産んでくれた母のお蔭でもあるわけです。
その感謝をこの先も絶対に忘れちゃあかん、と思うわけです。
知っている方はいらっしゃるかも知れませんが、私、母ひとり子ひとりの育ちでして。父の存在を生まれたときから知りません。
父親がいないのが当たり前の環境だったので、逆にいることが不自然というか。だから同情されても何にも感じませんでした。
決して暮らしは裕福ではありませんでしたが、何不自由なく育ててくれた母には大変感謝しております。
ここで母の話をさせて下さい。あっ、興味のない方は戻ってもらって大丈夫ですからね。
母は人を信じることが出来ない人間です。
小さい頃から親には差別され、親友に裏切られ、男に裏切られ。
私はそんな母の愚痴をたくさん聞いてきました。
「絶対に人を信じるな」
それが母の口癖でした。
私は人を信じる人間です。
人間のことが大好きです。
正直、私はそんな母親がキライでした。
人の悪口を言っている人間は醜い顔をしています。
何がここまで母をそんなにさせてしまったのか。
他人を変えることは出来ません。だから、自分だけでも絶対に人を裏切る人間にはなりたくないと、幼心にも思っていました。それは今も変わっていません。
いつか、母親に「こんな人間もいるんだ」と分かってもらえるように。
ただ、今の自分はそれだけの説得力がない。考えも浅いし実行力だって乏しい。
自分の知らないところで人を傷付けていることだって絶対にある。
この先、信頼される人間であるためには、そういうところをしっかりさせないといけないと思っております。
信頼出来る人間のところには信頼出来る人間が集まってくる。またその逆も然り。
「信頼出来る相手と出会いたければ、まずは自分が信頼される人間になれ」
自分の中で常に言い聞かせている言葉です。
この先、いろんな人と衝突したりすることはあると思います。でも、絶対に裏切ることはしたくない。
片方だけが傷付くなんてそんな卑怯な真似はしたくない。
改めて自分の心と向き合った今日でした。
久々に真面目な話をしましたね。あー疲れた。笑
twitter:@actor626