4月舞台、終演後のご挨拶 | 【一言入魂】表現者への道

【一言入魂】表現者への道

表現者、マツダヒロエのドタバタ奮闘記。

ご挨拶遅くなりました。
あらためまして。
サニーサイド企画公演「決定版 十一ぴきのネコ」4月公演、盛況の内に終演することが出来ました。
出演する機会を与えて下さったサニーサイド様、演出の坂田さん、共演者の皆さん、ご来場下さった観客の皆様、応援して下さった方々etc…
と、感謝の言葉を言い出したらきりがありません。ありがとうございました。

いやー、どんなことを書けばいいのやら。。
共演者の方々のご挨拶の言葉を参考にしながら…と考えても上手く書けませんね、自分の言葉で書かなくちゃ。笑

ええ、私はとても恵まれているなぁ…と。
サニーサイドさんとの付き合いはまだたった1年ちょっとですが、濃い1年でした。とても勉強になりました。
正直、辛くて逃げ出しそうになったこともありました。
でも、悔しくて絶対に逃げたくなかった。それでは前に進めないって分かっていたから。
下手なら下手なりにやってやろうってただ必死でした。
努力を分かってもらいたくてやっていたわけではありませんが、その努力が認められたとき、心から嬉しかったです。辛かったからこそ見えてくるものがある。
芝居だけではありません。かけがえのない仲間たちとの出会いがあった。共に歩んできた道があった。みんなが居たからやって来れた。
感謝の気持ちしかありません。皆さん本当にありがとうございます。

これから色んな座組で様々な芝居をすることでしょう。
サニーさんで教わったことを軸にもっともっと経験を積んで、成長した姿をお客様にお見せ出来るようにこれからも精進していきます。

舞台の話からかなり内容は逸れてしまいましたが、ご挨拶はここまでにさせていただきます。
舞台のーーレポと言ったら良いのでしょうかーーは、また後日、時間があるときにアップいたします。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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2015年5月2日
松田裕英