2018年5月米国公開が予定されている『デッドプール2』、ついにジョシュ・ブローリン演じるメインキャラクター、ケーブルのビジュアルが公開されました。

 

デップー『何か細くてちっちゃくね?』

 

お断りしておきますが、僕は役者としてのジョシュ・ブローリンに何の文句もありません。『ボーダーランド』最高でした。ただ、そうですね、自分の中で1990年代より培ったケーブルのイメージが、ガチムチの大男だったものですから、イメージの差異に困惑しているだけだと思います。

↑右端がケーブル

 

僕の中では、ニューミュータンツを率いた鬼軍曹ケーブルはこんな感じのバランスなんですよね。当初の噂では、ドルフ・ラングレンとか、ジョン・ハムとかがケーブル役として検討されているとのことだったのですが、ジョシュ・ブローリンに正式決定して、唯一の懸念がこの「体格問題」でした。ただ、ご存知の通り、ジョシュ・ブローリンは同時期に、マーベルスタジオのMCUでサノスを演じており、そちらはCG加工されて体躯が巨大化しているので、同じ手法を使うのかなと考えていたんですね。

 

↑件のサノス

↑190cm近いアイアンマンと比較してこのボリューム

 

ケーブルの方は予告編を見る限り、体型の加工はされていないようです。そうするとデッドプール役のライアン・レイノルズは身長188cm、ジョシュ・ブローリンは178cmですから、デッドプールよりケーブルが10cmも背が低いわけですか・・・

↑無意識にこのバランスを期待していました。

 

まあでも、ヒュー・ジャックマンのウルヴァリンも、最初観た時「でけえ!」と違和感を感じましたが、そのうちなんとも思わなくなったので、これも消化できる問題なんでしょう。内容が面白ければ全く問題ないです。

 

↑なぜか日本ではあんまり人気がありません。

 

↑邦訳アメコミも現在出版されています。