人に言われたことをやるより、とりあえず、話を聞いてもらうこと、
あなたがやることは、この人だったら話してもいい、って人を全力で探すこと
ですって言ってた
カエル塾カウンセラーのリーさんに話を聞いてもらいに行ってきた。
そんな風に言う人は、どういう人なのだろう、と思ってさ。
申し込んだ動機はそれもちょびっとあるかな。
行ってきてみたら、面白かったよ。
カウンセラーやるときの参考にするのに
見に来たんだ、って私が言ったら、
場所選びから、人と話すときに気を付けていることなど
色んな細々としたことまで、すごく詳しく教えてくれた。
カウンセリングの場所選びの話とか、
ランチ会だと食べるので忙しくなっちゃうから、
たくさん話が聞けるようにカフェ形式にした、とか。
あと、カウンセリングだとかしこまっちゃうけど、
カフェなら女性は喋るの好きだから気軽に来やすい
ってのもあるのかもしれない。
早くから空いてるカフェがなかなかないけど、
午前中なら、あんまり混んでないだろうって、
どうしてもの時は外のテラスにするって考えてたとか。
話に詰まるときは人に話を振ってみる、
もしくは沈黙を楽しむとか。
沈黙が長ければ誰かが話し出すから大丈夫とか。
これを話さなきゃとか思うと緊張して話せなくなるから、
自分の中で話しちゃいけないと思う禁止事項を無くしておくとか。
何でも話していいように。
あと、みんなの共通で知ってる話題を出してくれてたなぁ。
みんなカエル姉さんを知ってる人達だったから、話しやすいように。
そうすれば、あぁ、そうね!って場が和むからだと思う。
誰に偏ることもなく、
皆にまんべんなく話を振ってくれて、
自分の講座受けに来てたみんなの共通点を話して、
お互い話しやすくして、新しく来た私の紹介を私の説明とともにしてくれて。
お互いに話しやすい雰囲気づくりを率先してしてくれてるんだなって感じた。
あとね、相談の仕方を見ていて気付いた。
相談を聞いてるときに、話の内容も聞くけど、
前提というか、その状況で浮かぶことをバーッと考えて、
選択肢を潰していってるのかな?
内容より、一つ上の前提というか、
その状況で思い浮かぶ選択肢を
頭に浮かべながら聞いてるんだと思った。
相談者の答えを受けて、
じゃぁ、これは?って聞いてたりしたから。
私が質問したのは、
目標を立てないと、中途半端で、
やってること全部取っ散らかっちゃうんだけど
どうしたら? ってこと。
→遠くを考える癖があるから、目の前のことに集中する。
遠くを準備してても、やってく中で、これは出来る、これはできない、やりたい、やりたくない
が出てくるので、予想通りに行くことはない。一つ一つ積み上げてくといい。
後者なら、なおさら。
考えとかなきゃ
いざやりたくなった時にパッとできないことがあるけど、
(どういう風に組織を作るか、集客するかね)
そういう時は起業スクールなど利用して、教えてもらえばいい、って。
私は、
自分が行きたい方向を定めたい、
ってのがあるんだけど、
そこもやってくうちに変わっちゃうのだろうか。
私がこれから行くマスターコースについて、
マスターは人が大勢いることで利点があるから
どういう人が自分に合う、合わない、
自分はどういう時にどういう気持ちになるのかなど、
人と関わって自分を知っていく場所。
前者後者とか関係なく、もっと多くの人を見て、
関わるのが必要だって。
誰がどう合うとか合わないでなく、
後者でもいろんな人がいるし、前者でもいろんな人がいるから。
一概に前者後者で、この人はこんな人って決められない。
逆にマスターでは
1対1で話を聞いてもらえることはあまりと思うので、
話を聞いてもらいたい時は
講師の方を個別に捕まえたりしないと聞けないかもってさ。
うさマスに行くって話したら、
心屋的には、マスターはすごいことって共通認識があることらしく、
意外にその話で盛り上がった。知らない人とでも、
共通点があれば話って結構盛り上がるんだな。
ざっとしたメモ書き。こんなとこかな。
BGMが掛かってたけど、とっても気持ちのいいカフェだった。
いいなぁ、こういうとこで朝食。