
1990年
携帯電話がまだ一般に広まっていなかった時代
会社員の勇作は、恋人・ゆき子と平穏で幸せな日々を送っていた
ある日、勇作は旧友から同窓会の誘いの連絡をもらう
あまり気が進まない勇作だったが、「ミナミが町に戻ってきた」その一言が胸の奥の記憶を揺らす
ミナミとは、誰にも言えない秘密を共有した過去があった
そして迎えた同窓会当日
勇作、ゆき子、ミナミ
三人の人生が大きく動き出す
後戻りできない一日が、静かに幕を開ける…
【OP PICTURES 新人監督発掘プロジェクト2024(第1期)】にて審査員特別賞を受賞“学生残酷映画祭2023”グランプリ作品『キルマゲドン』で衝撃デビューを飾った戸巻のぞみ監督&小泉京介監督の最新作

1990年代は、まだケータイがなくて
いちいち有線電話で連絡をとっている画が、スゴ〜く新鮮でしたね
基本、90年代トレンディドラマのパロディみたいな感じで話が進んでいきます
最初はかったるいなと思っていましたが、だんだんとクセになってくる自分がいます
そして、60分くらい話が進んで
あとはもう終わるだけになった途端…
いやぁ、この先は書けないなぁ![]()
まるで山内大輔監督作品のように
超意外なラストへと話が方向転換します
まあ、映画好きなら確実にわかると思いますが
ラストシーンに絡む役者が
石川雄也さん演じる沢城研二と里見瑤子さん演じる沢城孝子であり
あの強烈なラストシーンは
森田芳光監督のある作品のパロディですね
100%間違いない!
そして、R15版とR18版では
異なるエンディングが用意されているとのこと
フツーに考えれば、R18版は更にエグいエンディングが待っているかと思われますが…
新人監督の戸巻のぞみ氏&小泉京介氏
まずは上々の滑り出しかと思われます
[私の評価 ☆☆☆★(5つが最高)]

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
好きな天気は?
晴れに決まってるじゃないですかぁ
但し、暑すぎないようにね
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