
「午前十時の映画祭16」上映作品
テクノロジーが天文学的なペースで発達した近未来
人間は“感情”以外の面において万能なロボットを召使いとする生活を送っていたそんなとき、サイバートロニクス社は世界で初めて“愛する”ことをインプットしたロボットの少年デイビッドを作り上げる
彼は試験的なケースとしてサイバートロニクスの従業員夫妻の養子となるが
やがて予期せぬ状況の連続で生活を続けられなくなり、デイビッドは家を出る…
スタンリー・キューブリックが生前に温めていた企画を、スティーブン・スピルバーグ監督が映画化したSFドラマ
デイビッド役は『シックス・センス』等で天才子役として一躍名をはせたハーレイ・ジョエル・オスメント

僕、この映画に関しては、あまり思い出がないんだよね
悪くもないけど、良くもないという…
よくよく思い出してみると、この映画
日本武道館で大々的な試写会があったんだけど
途中で気分が悪くなったのか、内容がお気に召さなかったのか
最後の方でウィリアム・ハートが出てくる辺りで、帰っちゃったんだよね
だから実質、今回の鑑賞が1回目というわけ
最初はなんで気に入らなかったんだろ?というくらい、僕好みの話
いい話じゃない!?
もちろん、気に入らない方もいらっしゃるだろうけど
スピルバーグ印のいい話だと思うな
僕は一切文句はありません
[私の評価 ☆☆☆☆☆(5つが最高)]
