
西暦2099年、医療用人工人体技術「ソーマディア」の発達により人類はあらゆる怪我や病気を克服したが、その技術を悪用した犯罪も急増していた
そこで政府はバウンティハンター制度を策定し
バウンティハンターに登録した民間人は違法ソーマディア指名手配犯の殺処分が認められ、その代価として多額の懸賞金を受け取れるようになった
児童養護施設で育てられた神永羽舞は、ある事情からバウンティハンターのMr.エレガンスに嫌悪感を抱いたまま成長する
やがてバウンティハンターとなった羽舞の前に、再びMr.エレガンスが現れたことで
彼女の運命は狂いはじめる…
『A KITE』『MEZZO FORTE』など、唯一無二の世界観で国内外から注目されてきたアニメーション監督・梅津泰臣と
「魔法少女まどか☆マギカ」などのアニメーションスタジオ「シャフト」がタッグを組んだ『ヴァージン・パンク』シリーズの第1弾
「LUPIN THE IIIRD」シリーズの高橋悠也が脚本を担当
梅津監督が自ら企画・原作・キャラクターデザインも手がけ
バウンティハンターとして生きる少女の苦悩と、彼女を取り巻く人々が織りなす欲望と混沌をめぐる物語を描く

封切りが6月27日だったから、ちょうど一ヶ月経ってしまったわけで…
もともとあまり観る気はなかったのですが
たまたま時間があって、何の気なしに観てみたら
これ、面白いじゃん!
テンポが良くて、いつの間にかその世界観に心奪われてしまいます
羽舞はMr.エレガンスによって、生身の身体を奪われてしまったわけだけど
Mr.エレガンスの行為は、単なるサイコパスとはちょっと違う、何か深〜い事情があったようで…
(今後の期待も含め、★1つオマケです)
[私の評価 ☆☆☆★(5つが最高)]
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
歴史を思い返して思うことは?
人間って、つくづく愚かだなぁということ
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
