人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」が2023年12月から24年3月にかけて敢行した
ファンクラブ会員限定ツアー「Mrs. GREEN APPLE 2023-2024 FC TOUR “The White Lounge”」のステージを収録し、新たな映像を加えて映画化

絶大な人気を誇る彼らにとって初の音楽劇となったライブツアー「The White Lounge」では

「ケセラセラ」「ダンスホール」といった人気曲をはじめとする全演奏曲を新たにアレンジし直し、本格的なミュージカル手法を取り入れながら
全てが白で彩られた“ホワイトラウンジ”を舞台に紡がれる9つの物語が上演された…

まず最初に、僕は「Mrs. GREEN APPLE」のファンでもないし

今回の映画が、ミセス〜初体験でございました


コンサートを音楽劇またはそれに近いスタイルを試みるアーティストは、昔からありました


僕の微々たる経験から思い起こすに

TM NETWORKの「CAROL」ツアーがそうだったかなと


VOCALの宇都宮隆さんが同時期にドラマにも出ていたりしましたが

お世辞にも芝居が上手いとはいえなかったねぇ…😅


まあ、歌い手で舞台表現がそれなりに評価されてるのって

中島みゆきさんぐらいじゃないかしら?


で、今回の「Mrs. GREEN APPLE」


僕が観た限りでは

この手のライブに有りがちな、観客の方が見ていて恥ずかしくなってしまうという部分はなかったかなと思います


メンバーの大森元貴(おおもりもとき)さんはVOCALだけあって、堂々としたパフォーマンスだったし

藤澤涼架(ふじさわりょうか)さんも若井滉斗(わかいひろと)さんも、思いの外こなれた感じでした

昭和のアーティストとはひと味もふた味も違うな、という感じがします

少なくとも今回は、全く門外漢の僕でも、ものすごく楽しめました

今後、同じようなパフォーマンスが続いたり
メンバーが映画もしくはドラマに挑戦したらどうかは未知数ですが…
[私の評価 ☆☆☆★(5つが最高)]