2148年、アメリカでは人狼の手によって人類のほとんどが死滅させられていた
そのルーツを探ると、南北戦争を境に人狼が現れはじめたことが判明

1860年代アメリカに派遣されたウルフハンター005は

劣勢に陥った南軍が人狼と密約した北軍重要人物の暗殺計画の阻止に乗り出す

ミシシッピ川を遡上する蒸気船ニューオリンズ号に乗った005は

歴史修正の限度となる4日間の期限内に

乗客7人の中から、北軍側の最重要人物と南軍側の人狼を見つけ出すべく推理を展開するが…


人気推理ゲーム「人狼ゲーム」をモチーフに
舞台と映像の融合で描くプロジェクト「ウルフハンターが行く!」の第2弾

そもそも、こんなプロジェクトがあったこと自体ちっとも知りませんでした


まあ映像のチープさは除いて観るとして…


ストーリーは悪くありません

誰が人狼か?最後まで興味を引っ張るしね


ただ、肝心のウルフハンター005とその上司役の役者がねぇ…

どうにもこうにも演技がヘタっぴ過ぎだろ!


ちょっとカッコつけて演りゃあいいだろ?とか

コミカルな役どころだからおちゃらけてもいいだろ?とか

あまりにも役づくりが薄っぺら過ぎ!

お前らの演技で失笑はしても、笑いは決して起こらないからな!


まあ、土屋太鳳さんの弟・土屋神葉くんをはじめ

一部の役者陣の好演に免じて“ギリギリ”及第点ってとこかなあ


製作費が安いからって、なんちゃってで芝居されたら困ります

あまり観客をバカにするんじゃないよ
[私の評価 ☆☆☆(5つが最高)]